「へちまたわし」の作り方って?2019年09月26日 11時55分55秒


「へちまたわし」、この魅力的な響き、なんで?と考えてみた。ひょっとすると・・・

幼少のころは、1枚のタオルを家族5人共用で使っていた家庭だった。誰かが使ったタオルより、へちまたわしの方が体に刺激があって気持ちよかったのかも。

また、普段はタオルより手拭いが主だった。手拭いは空気を含む量が少なくて、石鹸の泡が立たず、へちまたわしの方がよく泡立って気持ちよかったのかも・・・。

ベランダのへちまが5本、日に日に大きく育っている。少し色付いて、次第にその時が近づいている。つまり、長~いへちまたわしの両端を持って背中をこする、という快感の時が。

ところが、考えてみると、へちまたわしの作り方って?昔の見よう見まねでOK?教えてくれる先輩もおらず、今の時代はネットに頼るしかない。さて、どんな結果になるか、今から楽しみと不安が半半・・・。

コメント

_ おおさか ― 2020年08月08日 10時20分

へちまたわしの作り方教えて

_ 管理人 ― 2020年08月10日 18時53分

一つは鍋煮法。
黄色になる前に採り入れ、鍋に入る大きさに切って煮ます。思ったほど臭いはしませんが、近所に配慮が必要です。箸で刺して柔らかになったら、お湯を出し(熱湯注意!)、水で冷やします。冷えたら皮を剥がします(簡単に剥がれます)。後は乾かして種を叩いて出せば完成。きれいな色のへちまの繊維が楽しめます。ただし、採りたてのへちまは硬くて曲げることが出来ないので、一本丸まま入る鍋がないと長いものは作れません。
一つは枯れ待ち法。
へちまが茶色に枯れたら取り込みます。水に浸し柔らかくして皮を剥ぎます(そのままでは皮がくっついて剥がれない)。これだと元の長さは保てますが、枯れるまでけっこう時間がかかりますし、繊維も黄色や茶色になってしまいおしゃれではありません。

ネットで探せばもっといい方法が見つかるかもしれません。

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