花の命は短くて・・・2018年04月26日 23時59分59秒


デジカメで花を撮るぐらいつまらんことはない、カメラの性能がよくて花が綺麗なら、いくらでもそれらしい写真が撮れるし~。

自分では「いい!」と思っても、傍から見れば自己満足の写真にすぎん、病院の壁などにそんな写真をよく見掛けるし~。

さらに、パソコンで見ていればいいものを、わざわざ高いインクを消耗してプリンターから出すということの気が知れないし~。

・・・ただ、花の命は短いから、ひと時の華やかさが愛おしいから、刹那的な美しさを留めたいから、ならしょうがないか・・・

それに、デジタルをプリントすることでアナログとなる、するとそれなりの感慨が生まれる・・・ということで、最近は花の写真が家の壁のあちこちに・・・

お寺、さて、どうなるのやら・・・2018年01月30日 12時00分00秒

先日、妹の三回忌の法事のため、母方の里、7.5豪雨の東峰村宝珠山・岩屋地区に行った。あれから半年以上経つが、岩屋駅の惨状は少しも変わっていなかった。

中央に見える黒い点が釈迦岳トンネルの出入り口。彦山駅側から真一直線のトンネルで、九州一長いトンネルなのに、入り口の明かりが出口から出るまで見え続けた。

今、累々と積み重なる岩石の数々は、とても人力で動かせる量や重さではないし、プラットホームがなければ、元ここに駅があり線路があったことさえ想像できない。

JRさんはこの路線の復興をどう考えているのだろうか。膨大な費用と年月の浪費ととらえているのか、それとも地域の、九州の未来への復興の基盤ととらえているのか。

この里の寺で父、母、妹が眠っている。今は少し離れた場所にいる自分も、そして子供も、孫も、いずれは、と思う。が、村が消えれぱ寺も消える、そんな未来は想像したくないが・・・・・・。

自分ではそうじゃないと思っているだけ?2016年11月28日 22時50分50秒

11/27 BBU風の杜ライブ風景


思い出せないことが多くなった。

ステージでMCをしていて、気の利いたことを言おうとしたのに、肝心のキーワードが出てこないことがある。焦って、隣のメンバーに助けを求めても、わかるわけがない、なんせ、その場の思いつきの話だから。

先日は、「最近テレビのCMで流れている曲がカッコいいんですよね、それをうちのバンドでは、それよりずっと前にレパートリーに取り入れているんです、えーっと、ほら、マンガの、あの、えーっと・・・」。

メンバーの勘で、「キテレツ大百科の、初めての○○のこと?」、という助け舟が出て、「あ、そうそう」、とやっと結果が出て、次の曲の紹介へと話が前に進みだすころには、次のキーワードを忘却。

それも愛嬌のひとつ、と自分で勝手に解釈している。が、お客様から「そろしろ認知症じゃないの」との声が飛ぶと、「そうかもしれないです~」と笑いつつ、ふと自分の歳を再確認しまうのは、なぜ・・・。

目標を見つけるのが目標?2016年01月07日 23時59分59秒

2016年が始まって一週間たった。今年はどんな年にするか、そろそろ目標を立てる時期だが、さしあたってナニも浮かばない。

音楽面ではテクニックの習得、楽典の追及など、健康面では痩せる、運動するなど、やりたいことはいろいろあるが、続かない。

もっとも、ブログも日記も延々続けているので、続けること自体が苦手ではなく、続けるきっかけを見つけるのが苦手、ということらしい。

ということで、今年の目標は「何を続けるかを見つける」・・・では目標にならないか。ま、もうしばらく考えよう、松の内は十五日までだし・・・。

ライブでの喋りについての考察・・・(?)2014年11月10日 23時51分40秒

先日、「THE MAN」というバンドのライブを聴きに行った。

客席はイス無しのスタンディング。大音量の鳴り響く中、客はスカのリズムに乗せて体を揺すり、飛び跳ね、メンバーは客席に降りて来てブローし、客はさらにヒートアップする。

曲と曲の間には、しゃべりどころか少しの合間もなく、途中、少しバラード風の曲が挟まる以外は、次々と曲がつながり、絶え間なく強烈なリズムが流れ続けること、1時間20分。

ここしばらく、自分のライブでの喋りについて、演奏とのバランスについて考える余地有り、と思案することがあった。若い人のライブスタイルと一緒にはならない、と言えばそれまでだが。

それに、老人ホーム慰問や懇親会などでの演奏とはまた別問題。しかし、少しばかり演奏の方向性が迷走している気もしていたし、いいタイミングで、いい刺激のライブに出会った。

オヤジギャグ炸裂・・・2014年06月16日 20時59分59秒

ワールドサッカーで日本が負けたちょうどそのころ、炎天下で必死で田植えをしていた。田植えが終わったら恒例のバーペキューで食事会。そのあと、年齢別に3つのグループに分けてゲームをやることにした。

ゲームには三種類ある、ということで、1.体力ゲーム=ビーチボールでダンボール箱倒しゲーム、2.頭脳ゲーム=雑学・なぞなぞクイズ、3.運ゲーム=じゃんけん勝ち抜きゲーム、の各ゲームで点数を競う。

そして、最終的に勝ったチームには一人ずつ袋の中からメモを引いてもらい、その文章によって景品が。ここで、オヤジギャグが炸裂。

小倉のギャルのI Love You!・・・好いとるよ(吸い取るよ)→台所用スポンジ
佐々木健介です、残念!・・・鬼嫁に敷かれっぱなしです・・・鍋敷き
瀬をはやみ岩にせかるる滝川の・・・われても末に会わんとぞ思う→割り箸
3.3平方mてのは分かりにくい、私は・・・坪(ツボ)がいい→ツボ押しマツサージ
ピポピポピポ、時間を忘れたウルトラマン危うし!・・・キチンと時間を→キッチンタイマー
卒業式に歌う森昌子のヒット曲!・・・先生、せんせい、センスェイ、扇子いい→扇子
嵐も吹けば雨も降る 女の道よなぜ険し・・・きみを頼りに、きみをタオルに→タオル
早口言葉でYo、Yo、Yo~!・・・それって、ラップですよね→包装ラップ
私、「片付けられない女」じゃありません・・・キチンキチンとしてます→キッチンタオル2個
もう二度と悪の道には戻りません・・・足を洗います→足拭きマット

んー、オヤジギャグのオンパレードだが、まあいいか、なんせ景品は全部100円商品だしな~・・・。

猫派?犬派?2014年04月21日 23時30分30秒

近所の道沿いの家のブロック塀に、チョコンとのっかっている猫。飼われてはいないがエサを貰っている、いわば半ノラ状態の猫、か。

普段見かけないのに、買い物から帰る時間帯だけいる。「おい、元気か」と声をかけると、チラッとこちらを見るが、あとは知らんプリ。

顔の模様が、右は茶、左は黒、と色が分かれている。ところが、ある日歩いているのを見たら、体の色も、右と左で分かれていた。

つまり、右側だけ見たら茶色の猫、左側だけ見たら黒色の猫。一匹で二役をやるとは、おぬしもななかなの役者よのう。

などと、猫に目が行くところをみると、世に言う犬派、猫派、のどちらかと言えば、いくぶん猫派に傾いているかもしれない。

子供のころ、家で犬と猫を飼っていた。年を経て、猫はいつのまにかいなくなったが、犬の死は、妹から涙の電話報告があった。

そのことが、猫派に傾く要因の一つかもしれない。どちらにしろ、あれ以来、犬も猫も飼わない、というか、飼う度胸がない・・・。

春の足音が聞こえる?2014年02月20日 23時59分59秒

住んでいる場所から50mほどのところに、川が流れている。川と名前は付いているが、ほとんど側溝に近い。去年、そこにホタルが飛んでいるのを発見してビックリした。

その川に、今度はアオサギがいた。冬のことで、流れの中に魚の姿もないし、いったい何をしているのかと近寄って見たら、川の底に沈んでいる食べモノの残りをあさっていた。

ここいらへんは、繁華街から外れてはいるものの住宅地で、人通りもあれば、車も多い。そんな中に飛んで来るというのは、よっぽど腹が減っていたのか、それとも迷子なのか。

あと十日もすれば3月。そうなれば、アオサギも、こんな所でなく田んぼや大きな川で新鮮な魚が食えるだろうし、人間は、バカ高い灯油代や電気代から少しずつ解放される。

じっと耳を澄ませば、ホラ、春の足音が聞こえる・・・なんだ、カミさんが買い物から帰って来たのか・・・。

強行?当たり前?雨の田植え2013年06月03日 23時00分00秒

先日は「酒造りの会」での田植え、朝から雨。14年ほどの会で、なんと初めて!の雨の中でのイベント。

幸い、合羽なしでも大丈夫ぐらいの小雨。ただし、戦力は大人が10人で、あとはカエルと遊びたい子供ばかり。

それでも、合羽に守られての雨の中での作業というのは、大人でもなんとなく楽しい。子供たちは「もっとやる~」。

とはいえ、10人には広すぎる!ということで、端っこだけ植えて、あとは機械に任せることに。明日の足腰のこともあるし。

午後からは、酒造場の軒下で食事会。バーペキュー、パエリアに、ビールに日本酒。(もちろん、運転手はノンアル)。

子供は酒造場内の剣道場で、日ごろのうっぷん晴らしに遊びまわり、大人は日ごろのストレスから開放されホロ酔い。

カッコだけではあるけど、いまどき手植えの田植えなんて、農家の人でも珍しがるとか。さて次は、いまどき珍しい手刈りの稲刈り、か・・・。

今年の目標、料理に目覚める??2013年03月04日 23時59分59秒

先月あたりから、毎日のように夕食のおかずを作っている。例の顔面アレルギーの恐怖もあるし、スーパーの惣菜パックに書かれている添加物の数々を見てウンザリしたのもある。

まずは簡単な鍋モノ各種から始まって、定番の野菜炒め、焼肉、シチューなど。先日は、おっかなびっくり豚汁に挑戦してみた。初めてにしては、味噌の具合など、我ながらけっこううまくいった。

が、一ヶ月経って、そろそろネタが切れてきた!思いつきの自己流で作るので、スーパーの売り場を回っても、目新しい料理が思い浮かばず「さて、何にしようか」と、悩むことが多くなった。

とはいっても、料理にはまる気はないし。今も料理と呼べるほど手をかけてはいないし、ましてや、30分以上時間がかかったらもう無理。「短気な人の為の料理の本」、なんて、ないかなぁ・・・。