初盆がすんだ・・・2016年08月24日 21時19分

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久しぶりに更新する
 まだ落ち着かないけれど

   葬儀、四十九日、百ケ日、そして初盆
     忘れさせないためか 忘れるためか

体の中の 気持ち 気持ちの中の 心 
 心の中の 魂  落ち着かないのは どれか

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とりあえず、このブログを続けてみよう

病は「キ」から・・・2015年01月08日 23時46分

小学一年生の孫がインフルエンザにかかったと連絡があった。「病は気から」と言うが、学校や保育園でもらってくるのは、いくら気を張っていても防ぎようがないし、原因はそれでけではないかもしれない。

「病は着から」・・・厚着に頼って体が軟弱になっている
「病は木から」・・・木造校舎ですきま風が吹く
「病は機から」・・・外で遊ばずゲーム機でばかり遊んでいる
「病は季から」・・・季節の変わり目に対応できない
「病は飢から」・・・栄養のつくものをちゃんと食べていない
「病は規から」・・・規則正しい生活をしていない
「病は器から」・・・共有の食器などなから菌をうつされる

などなど、いろんな原因はあろう。が、結局は自分自身が気をつけるにしかず。つまり、「病は己から」。

背後に静かに忍び寄るのは・・・・2014年11月17日 23時30分

近くの郵便局に行っての帰り道。お寺の紅葉に秋の雰囲気を感じながら、人通りのない坂道をのんびり登っていると、背後に何かの気配を感じた。

ム、何者!?さては甲賀忍者か、それとも伊賀忍者か、パッ、と体をかわす!と、そこにいたのは・・・ドデカイ車体で忍び寄るハイブリッドカー。

狭い道で追い越すことも出来ず、と言ってクラクションを鳴らすわけにもいかず、ずっと静かに後ろを着いてきたらしい。あ、こりゃこりゃどうも・・・。

しかし、わざと音を出す装置云々の議論があるにしても、坂道でさえあんなに静かだと、耳の遠い人だけでなく普通の人でも気が付かないだろう。

そこで本日の教訓、
『背後には気をつけろ、ゴルゴ13とハイブリッドカー』

老いては子に従え・・・2014年07月24日 23時59分

フルバンドのメンバーの一人として、福岡のライブハウスで演奏することになったので、新幹線で出掛けた。なんと、新幹線に乗るのは3年ぶりぐらいになる!

以前は、仕事の都合で10年間毎日乗っていたので、慣れたもんだ、と思ってしたが、そのころ「さくら」はなかった。乗り過ごすと、鹿児島まで行ってしまうのか!

演奏が終わって打上げ。ポッキリ出しの料金、言えばおんぶされての飲み会だったので、貧乏性を発揮してついつい飲み過ぎ。帰りのことを思い出せない!

家と会場の間の行程は慎重に行動したつもりだったが、結局はどこか危なっかしい。曲が刺激的なのはいいが、行動が刺激的なのは、この歳では頂けない。

この時は幸い娘が同行してくれていたので、事なきを得た。ということで、本日の教訓・・・・・
『おい、ってば、子に従え!』

物騒なことが、え、まさか・・・2014年02月24日 23時00分

北九州市で物騒なことが立て続けに起きている。それが、とうとう自分の家のすぐ近くまで迫ってきた。

今度の事件現場は、今の家から300mほど先で、なんと、以前住んでいた家からは10mも離れていない。

おまけに、カミさんが買い物に行く通り道、親戚の子が通う保育園の近く、どうにもこうにも物騒な限り。

もひとつおもけに、今の家に引越す前に、「ここはどうかな」と、一度は物色した住居だった。それを思うとゾッとする。

「君子危うきに近寄らず」、というが、「危うき」が向こうからからやって来たら、庶民は一体どうしたらいいのやら・・・。

刺激のためならエンヤコーラ・・・2013年08月26日 23時59分

先日、バンドの演奏にトラで参加してきた。フルバンドでトロンボーンは4人。ニュースカイラークではいつもトロンボーンは一人っきりなので、刺激的で思いっきり嬉しい。

曲目も、全然やったことのない十数曲を初見でということで、緊張感がたまらない。それに、別の組でペット、テナー、ボントロのコンボもいて、こちらからもいい刺激を受けた。

人間の脳というのは常に刺激がないといけない、というが、全くその通りで、いつもの曲を、いつもの通り、では、知らず知らずのうちに退化していく、というのをまざまざと感じた。

しかし、おっくうがって受け入れないでいると、刺激はいつの間にか自分の周りに寄り付かなくなる。問題は、歳とともに重くなる腰に、尻に、足、これをなんとかしないとなぁ。そこで、今回の教訓、

『刺激のためなら、エ~ンヤコ~ラ~・・・』

初めて知ったフライパンの値段2013年06月24日 23時59分

今使っているフライパンが浅くて小さめなので、焼きそばとかの油モノの料理をしていると、油がはねて、床が油っぽくなってしまう。そこで、ちょっと深めのフライパンを買いに行った。

売り場を見ていたら、3980円、2980円など、いろいろある。IH対応でなくていいし。と、見ていたら、1290円がある。ああ、これでイイや、と思ったら、980円が、そしてその横には399円!

調理器具を自分で買いに行くことなどなかったので、フライパンの値段など興味もなかったが、こんなに安いものがあるんだ、と感心。カミさんは「ン万円するのもあるよ」と、さらに追い討ちを。

楽器と、IT機器と、酒、それ以外のものの値段や質にあまり関心がなかったことに、今更ながら気が付いた。これからは、100円通いばかりでなく、もう少しモノの質にこだわってみるか。そういえば、父の口癖だったなぁ、「安物買いの銭失い」・・・。

久しぶりのショクナイで・・・2013年06月10日 23時59分

久しぶりにショクナイに行った。ショクナイ=内職、つまり本業以外の仕事のことなのだが、本業のバンド仕事そのものが少ないので、この呼び名もう死語になりつつあるが。

2ステージの歌謡ショーで、カンバン(看板)=メインの歌手)の前座に4組の歌手が歌うので、全曲合計すると30曲あまり。で、その半分はシーメロ、つまり、ピアノの楽譜。

このシーメロ譜を見て、アルト、テナー、トロンボーン、ドラム、ベースなど楽器の如何にかかわらず、全員が同じ楽譜で演奏する、それに加えて、突然の要望も発生する。

「すみません、キー2度上げてもらえませんか」、「すみません、これCmじゃなくて、Dmでやってください」。「え~っ」、と言いながらも、最終的にはちゃんとした伴奏になる。

なるほどメンバーを見渡せば、そんなのはおてのもの、といった昔風のバンドマンのメンツばかりだった。そんななか、一人がポツリ、「こんなことできるバンドも、俺たちが最後かなぁ」。

ということで、朝の8時半からのリハーサルに始まって、昼、夜、2時間半のステージを無事終了。終わって外に出ればいつの間にか雨。久しぶりのショクナイで、ちょっと疲れたなぁ・・・帰って飲も。

久しぶりの田舎行きで感じたこと・・・2013年05月06日 23時59分

先日、山奥の親戚の家に遊びに行ったときのこと。

近くの村の共同浴場の帰り、空を見上げると満天の星。ああ、星だ・・・と思ったとき、ふと目に付いた、逆ひしゃくの形に並んだ七つの星・・・あれ、あれって北斗七星?!

昔はもっと小さくみえたけどなあ。それにしても最近は、晴れた日でも、街中ではほとんど星を見ることが出来なくなったのは、別に天男?(天文好き男子)ではないけど、寂しい限り。

で、共同浴場の近くのスーパーに、風呂上りのビールのつまみを買いに入った。あれこれ見ていたら、揚げ物売り場に、こげ茶色の物体・・・あれ、あれって鶏の足の煮付け?

子供のころにはよく食べたけどなあ。それにしても最近は、グロテスクな見かけのせいか、街中で見かけることが出来なくなったのは、別にグルメ気取りで言うわけではないけど、寂しい限り。

たまには田舎に行って視覚、味覚、その他の感性、磨かないといけないなぁ・・・・・。

2013年の実感がやっと・・・2013年01月31日 23時59分

今日で1月が終わり、やっと、今年が2013年だったとの実感がちょっぴり。この一ヶ月で有意義なことを何もしていないと短く感じ、「やった」と思うことがあれば長く感じる、とすれば、やはり前者か。

相対性理論では、動くものと静止したものの間には時間のズレがあるそうだが、1月行く、2月逃げる、3月去る、というような時間の感じ方も、どっか相対性理論に通じるものがあるのではないか、とつい思ってしまう。

そもそも、地球の公転、自転を基準にして人間が決めている「時間」と呼ばれるそのものが、実在するのかどうか、疑わしい。季節も、日の出日の入りも、時計もない地球だったら、人間はなにを感じるのだろう・・・・。

てなことを考える暇があったらまず行動を!と自省する1月の最終日でありました・・・・・。