タイ・ギ・シン?2018年05月24日 11時11分11秒


さる感銘的な演奏会を聴きにいって感じたこと。

よく相撲道などで使われる言葉で「心技体」というのがある。しかし、これは到達した後で言える言葉で、その道のりは「体・技・心」だ、という感想。

まず体力をつける、次に技を磨く、そうした研鑽の結果心が宿る、つまり「体・技・心」。「心技体」の順番は、シンギタイ、という言葉のリズムからと思う。

その演奏会の奏者に感じたのは、体=スタミナ(2時間のステージの)、技=テクニック(客を喜ばす)、そして心=フィーリング(個性的な感性)。

ということで、古希後に「スタミナもテクニックも無いが、ハートだけは!」、という自己満足的な老ジャズマンにならないためにも、まだまだ「タイギシン」・・・。

春のクイズ大会 私は誰だ?2018年03月29日 11時11分11秒


<春のクイズ大会 私は誰だ?>

問題1 私は誰だ?
ヒント1.私は1816年にドイツで生まれた。
ヒント2.私は時間の正確さに関して異常に神経質だ。
ヒント3.私は仕事をするとき首を左右に振るクセがある。
ヒント4.最近はデジタルってやつに仕事を奪われて仕事が減った。
ヒント5.練習のときの演奏のテンポには私が不可欠だ。
私はダ~レだ?

問題2 私は誰だ?
ヒント1.私はキス魔だ。
ヒント2.相手の唇に合わせて幾つものパターンを持っている。
ヒント3.それなのに堅い性格で冬には「冷たいやつ」とまで言われる。
ヒント4.ボクシングやラグビーの同名の奴らとは関係ない。
ヒント5.私がいないと金管楽器の演奏家は商売あがったりだ。
私はダ~レだ?

問題3 私は誰だ?
ヒント1.私は怖いことが好きだ。
ヒント2.悪いことも大好きだ。
ヒント3.月に行ったことはないが月を歩くことが出来る。
ヒント4.もうこの世にはいないのに今だに大金を稼いでいる。
ヒント5.民主主義の国アメリカ出身なのに「King」と呼ばれている。
私はダ~レだ?

問題4 私は誰だ?。
ヒント1.私は暗い舞台で活躍する。
ヒント2.主役ではないのに時には主役より有名になることがある。
ヒント3.舞台で私を見ることは出来ないが聞くことは出来る。
ヒント4.60歳を過ぎると1000円割引料金でその舞台で私に会える。
ヒント5.ジャズ演奏家が好み「酒バラ」とか有名なやつが多数いる。
私はダ~レだ?

問題5 私は誰だ?
ヒント1.私たちは双子でいつも一緒にいる。
ヒント2.ラテン系のノリが大好きで歯切れの悪いのは大嫌い。
ヒント3.仲間には丸い体型や細い体型のやつがいる。
ヒント4.カラオケ店では歌っていない人と遊んでいることが多い。
ヒント5.遊んで振られて「チッ、チッ」と言うのが二人の口癖。
私はダ~レだ?

<答>
問題1.
メトロノーム
(または首を振る癖のある時間にうるさいドイツ人の指揮者でも正解)
問題2.
金管楽器のマウスピース
(または和田アキ子でも正解)
問題3.
マイケル・ジャクソン
(または自分は王様で月に行ったことがあるという妄想癖のある今は亡き金持ちのアメリカ人でも正解)
問題4.
映画音楽
(またはストリップ劇場のバックミュージックでも正解)
問題5.
マラカス
(または遊び好きでよく振られるラテン系のノリの双子でも正解)

バンドマンの為の国語辞典(と)2018年03月05日 21時10分10秒

<と>

ど【ど】
名詞や形容詞の頭に付けて、程度が強いことを表わす語。
<例>
「じゃ、初めから行こか」、「え、初めって、どこ?」「と゛アタマ!」
ただし、「ど」という発音の持つ雰囲気に あわせて正しく使うこと。
「ど演歌の祭典」、「ど素人のど自慢大会」、「ど田舎へ行こう!」、など、使用方法によっては心証を悪くすることもあるので使う場所をわきまえること。

ど【度】
守るべき基準、適正な値のこと。
(例)
「ステージ上で度外れな大声を出すな」
「ステージ上でのジョークも度が過ぎると怒るぞ」
「ステージ上で飲酒の量、度を越してるぞ」
「ステージ上で調子に乗り過ぎて度を失ってるんじゃない」
のように使う。

どうも【どうも】
バンドマンが「おはようございます」以外に言える、もう一つの挨拶。バンドマンはこれを、 微妙なイントネーションで使い分ける。
1.トラで来た人との上下関係がわからない時、「どうも・・・(誰?)」
2.無断欠勤した次の日にバンド部屋に入る時、「・・どうも(へへ)」
3.ミスがバレているか、バンマスに探りを入れる時、「どうもー(アレ?)」
4.美人のホステスから「よろしく」と声をかけられた時、「・・・どうも(ヒヒヒ)」
5.ジャーマネに、厭々ながら礼を言う時、「どーうもっ(フン)」
ニュアンスが分からない人は、一度バンド部屋に来て、聞いてみるとよい。なお、 その時は「ドーモー」と言いながら入ること。

ときめき【ときめき】
異性に会う時に、喜びや期待で胸がドキドキすること。(夫や妻に会う時に 胸がドキドキするのは「ときめき」ではなく「動悸」なので、早めに健康診断を受けること。)

どくがく【独学】
ある分野を究めるのに師やコーチを持たず、また会やクラブなどに属せず自力で習得すること。真っ直ぐ延びた舗装道路の横にある、曲がりくねってデコボコな道、のような習得方法。

どくぜつか【毒舌家】
体全体に毒が充満しており、言葉を発するたびに舌の先から毒を発する人。ふぐと同じで自分にはその毒は作用しないので始末が悪い。

とくばいび【特売日】
バンドマンの妻が珍しく朝早くから起きている日。

どくりつさいさんせい【独立採算制】
離婚寸前のバンドマン夫婦が家計を別々にしているような状況。

とけいまわり【時計回り】
「時計回りが、右回りか左回りか解らん?」「はぁ、ずっとデジタル時計なんで・・・」

どげざ【土下座】
日本に古来から伝わる謝罪の姿勢の一つ。地面にひれ伏し、相手の顔を見ないで済みかつ最上級の詫びをしているように見える、 簡便で効果のある謝罪の姿勢。慣れないうちは抵抗があるが、一度やると快感になる。ただし、 無防備の体勢なので、踏んだり蹴ったりされないよう注意が必要。

とこじょうず【床上手】
男が思い憧れる、女の特技。(「布団をたたむのが上手なこと」ではないので、意味もわからず 不用意に人前で用いないこと。)

ところばらい【所払い】
悪いことをしたバンドマンを地域から締め出して地元のキャバレーで働けなくすること。

どさくさまぎれ【どさくさ紛れ】
混乱に乗じること。嫌なことをさっさと終らせたい時に、バンマスやジャーマネがとる常套手段。

とっかんこうじ【突貫工事】
短期間に全力でする工事。
「あと10分しかないけど、ショーのソロ、大丈夫か?」
「今、練習してます!」

とどのつまり
魚のぼらは成長するにつれ名前がかわり、最後に「とど」になることから「結局のところ」の意味。すぼらな女が結婚して名前がかわり最後は「トド」に似ることから「結局のところ」、ではない、念のため。

とばっちり【とばっちり】
飛び散ってふりかかる水、転じて、周りにかかる迷惑。
例)「ラッパのAがドロンして、次に来たBがいい加減で、トラのラッパのCがアホ、ラッパ吹きなんて世界中にまともな奴は一人もおらん、どうせ、お前もそうだろ!」

とびこみえいぎょう【飛び込み営業】
事前の連絡なしに訪問して営業活動すること。「チワー、ラッパ吹き要りませんか。品行方正、悪癖なし、初見OK、ハイトーンもよう出るし、それに今ならなんとバンス不要!」

とみ【富】
バンドマンにとって一番縁のうすい漢字。

どろ【泥】
土と水がほどよく混ぜ合わさった混合物。泥沼から汲んでくる。世話になった人の顔に塗る、互いの顔に塗り合うゲームもあり「泥試合」と呼ばれる、もっと水を加え 「泥水をすする」こともある、これで作った棒は「泥棒」、これ で作った縄は「泥縄」、どちらも警察で扱っている特産品、酒に混ぜて飲んでもよいが飲み過ぎると「泥酔」する。

ドンカマ【ドンカマ】
業界用語で、メトロノームやデジタル式リズムマシンのような、リズムの拍だけを刻む機器のこと。 バンド関係者、特にリズム隊が、テンポを確認する時に使用する。
<問題>ドンカマの語源は次のうちどれか。
a.これさえあれば「ドンと構えて」リズムが刻めるから。
b.「ドンドン、リズムが来る(カム)」から。
c.「鈍感でリズムに構わない」奏者のための機器だから。
d.「ドンカマチック」という、ふざけた名前の機器から。

答はd.
コルグ社の初期リズムマシン「ドンカマチック」という機器の名前から。その命名の由来は、バス ドラムの「ドン」、クラベスの「カ」、オートマチックの「マチック」の組合わせ(コルグ社ホー ムページより)。これが後世「ドンカマ」という業界用語になろうとは。

どんかん【鈍感】
感覚が鈍いこと。バンドマンにとって生活では善、音楽では悪という両面性を持つ感覚。

とんし【頓死】
突然死ぬこと。
「バンマス、田舎の親父が突然死んだと連絡がありまして、明日休みを・・・」 「あんたのお父さん、よう突然死ぬなあ、今年で3回目やで。たまには、ゆっくり死なしたりー」

トンチンカン【頓珍漢】
脳ミソのネジがはずれたバンドマンの頭の中で響く金属音。

とんてんかん【トンテンカン】
落語「紀州」で、尾州(尾張)公が紀州(和歌山)公との将軍跡目争いの場に行く途中で聞いた 鍛冶屋の槌(ツチ)音。行きはには「テンカヲトル、天下を取る」と聞こえ、跡目争いに負け帰るときも「テンカヲトル、天下を取る」と聞こえる。「紀州公が断るのか?」と思ったら、鍛冶屋が真っ赤に焼けた刀を水に浸けると「キシュー(紀州)!」
何事も自分の都合のいいようにとるお調子者バンドマンへの教訓の逸話。

続けている事が好きな事・・・2018年03月01日 01時10分10秒

毎年行っている「酒造りの会」が、今年で20周年になる。

元は酒造場と3店の酒屋が始めたイベントで、6月に田植え、10月に稲刈り、翌3月にその米で造った新酒を楽しむ、途中の煩雑な作業は現地の方任せ、という、けっこうお気楽な会。

それでも、それを20年続けるとなると、主催者や関係者の尽力はそう簡単ではない。参加者も20人から100人超に、会の創設者二人が途中で亡くなったりした。

その会の手伝いとして、広報チラシ作り、大人用子供用のゲームや景品の手配、新酒の会での自身の演奏やバンドの調達など、20年。そして、今年もその季節になった。

それが嫌いではない、そういえば自分を納得させる貧乏バンドマンを続ける言い訳を思い出した、「人は好きな事を続けるのではない、続けている事が好きな事なのだ」・・・もうしばらく頑張ってみるか・・・。

バンドマンの為の国語辞典(ち)2017年10月23日 21時55分55秒

ちい【地位】
社会の中で占めている位置や位。“金”の対極にあってバンドマンにとって「実態のない価値」の最たるもの。
「地位と金だったらどっちを取る?」「そりゃあ“地位”」「どうして?」「“地位”があれば、“金”が思いのまま」

ちがいほうけん【治外法権】
所属する組織の権限が及ばない優遇された立場。「店の偉いさん」の子供がバンドマンになってバンド内で好き勝手に振舞ってもバンマスが叱れないようなこと。

ちからまかせ【力任せ】
体を鍛えることを目的とした楽器の演奏方法。音楽を体育系の活動と思っている 学校のサークルで見受けられる。

ちくでん【逐電】
バンドマン用語で「ドロン」。バンド全員の給料や他人の楽器などを持ち逃げして行方をくらますような行為。

ちしきとちえ【知識と智恵】
他人の提供する情報から得るのが知識、その情報を元に自分自身の力で得るのが知恵。
1)楽譜を読めるのが知識、それを自分流に解釈して演奏出来るのが知恵。
2)金をうまく貯めるのが知識、その金を有効に使うのが知恵。
3)浮気がバレるとヤバいと知っているのが知識、バレないようにやるのが知恵。
4)酒は百毒の長だと意見するのが知識、酒は百薬の長だと言いくるめるのが知恵。

ちじょ【痴女】
男性が一度は出会ってみたいと願う女性。

ちーた【チータ】
水前寺清子のニックネーム。歩く時に「3歩進んで2歩さがる」という非効率的な歩き方を することで有名な演歌歌手。

ちつじょ【秩序】
ジャズをつまらない音楽にするための理論的拘束。

ちみもうりょう【魑魅魍魎】
人間社会に住み着いている妖怪や化け物などの総称。人間に姿を変えて「政治家」、「慈善家」、「バンマス」、 「ジャーマネ」などと名乗っていることが多い。

ちゃらんぽらん【チャランポラン】
楽器の音色のオノマトペ(擬音語)。バンドマンが得意とする打楽器、「ワカラーン」、「シーラン」、「ゴマカス」、「アヤ・フヤ」、などの楽器が発する音色。

ちゅうかんさくしゅ【中間搾取】
店からバンドマンに支払われる賃金を途中でジャーマネがこっそり上前をはねるような行為。

ちりとてちん【チリトテチン】
知ったかぶりをする者を懲らしめようと、 腐った豆腐を「長崎名産・チリトテチン」と称してペテンにかけて食べさせる、という内容の上方落語、江戸落語では「酢豆腐」。よそのバンド部屋で知らない食べ物を出されたらむやみに手を出すな、という教訓の落語。

ちりめん【縮緬】
1)縮れて柔らかい感触を持つ布地の一種。
2)縮れていやらしい感触を持つビブラートの一種。ビブラートの基本(かけるスピード、幅、強弱、音色)を無視して微細に音を揺らすだけのビブラートのこと。バンドでは「あいつアドリブはいいけど、メロディは吹かせられん、チリメンだから」、のように使う。

あけましておめでとうございます2017年01月02日 23時59分59秒

2017年が世界にとっていい年でありますように・・・

ハグに関する考察・・・2016年12月29日 23時23分23秒

<活動終了>
日時・・・12月25(日) 18時~BBU忘年会inARK
バンド・・BBUメンバーおよび関係者など 
メンバーやお客様と今年一年の活動をねぎらいあいました。

日時・・・12月24(土) 12時~南小倉市民センター慰労会
バンド・・J1梶原とキャバレーサウンドメーカーズ(単独) 
大勢のお客様に昭和レトロの歌謡曲やジャズを楽しんで頂きました。

日時・・・12月17(土) 13時~清水市民センタークリスマス会
バンド・・J1梶原とキャバレーサウンドメーカーズ(単独) 
大勢の方にクリスマス気分を味わっていただきました。子供たちにはトランペット、トロンボーンの試奏で楽しんでもらいました。

日時・・・12月15(木) 11時~三郎丸市民センター昼食会
バンド・・J1梶原とキャバレーサウンドメーカーズ(単独) 
食事前のひと時、懐かしい昭和歌謡とクリスマスの曲を楽しんでいただきました。

日時・・・12月2日(金) 20時00分~門司港 Jazz inn 六曜館GIG ライブ 
バンド・・BBU(バックビートアップ) チャージ お問い合せ下さい
今回から金曜日の定期ライブということでしたが、月曜日のおなじみ様にも来店していただき、賑やかなステージを楽しんでいただきました。

日時・・・11月27日(日) 14時00分~風の杜第2回ライブ
バンド・・BBU(バックビートアップ) チケット¥3000
朝から降り続いた雨も止んで、多くのお客様がBBUとジェリーンの演奏を楽しんでくださいました。終了後おいしいケーキで打ち上げをしました。風の杜のマスター、大変お世話になりました!

日時・・・11月20(日) 16時~九州工業大学祭参加
バンド・・Paul Hagimoto's Large Jazz Emsemble 
大勢の若い人たちに混ざってエネルギーを頂きました。

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やっていいのか、悪いのか・・・

とある公共の場所で、以前いっしょにやったことのある若い女性バンドマンと久しぶりに出会った。「あ、お久しぶりです、ご無沙汰してま~す」と、女性が握手を求めるしぐさ。

それに対して、女性が握手をするタイミングより早く、さっと近づいて、「お久しぶり~!」と、ハグ。それからひとこと、ふたこと、言葉を交わして、「今度またいっしょにやろうね」。

その後、ふと考えた。ステージで今やっている自己紹介は、「自称SSKK46です、Sシミ、Sシワ、K口臭、K加齢臭、四六時中、で~す」・・・、ヤバい、やっちゃったか・・・(汗)。

ハグがそんなに異常行動だとは思わない、が、Sシミ、Sシワ、K口臭、K加齢臭、四六時中、のおじいさんがおかまいなく、は、アウトか。相手の女性がどう感じたか、確かめようもないが・・・。

そこで今回の教訓、
「アイハブ ア 口臭、アイテは タイヘン、ンー・・・口臭+タイヘン+タイヘン+口臭」

叱られたり、褒められたり・・・2016年12月26日 23時23分23秒

久しぶりに叱られた・・・!

ある演奏の場でのこと。先に日本舞踊の二人がステージで踊っていて、控え室でその二人の先生といっしょに出番待ち。で、口慣らしにプーッと小さな音を出した。そのとたん、「シーッ!」と、叱咤の声が。

もちろん、ステージや客席に聞こえない小さな音だったが、その先生には不謹慎な音に響いたようだ。「あ、すみません」。首をすくめてその場を離れて・・・「やっちゃった、でも叱られるって、いつぶりだろう?」

久しぶりに褒められた・・・?

ある演奏の場でのこと。初めて演奏するイベントなので、事前に「時間帯は?、お客様の年齢層は?、男女比は?」などなど、しつこいぐらい打ち合わせ。すると、イベントの担当者は(・・・大丈夫?)

その当日、前の演者が15分も早く終わってしまうハプニングが発生。そこで、予備の曲としゃべりとで時間を埋めて、イベントに穴は空かず。するとその担当者が来て「最高の芸人だ!」・・・「やれやれ褒められるって、いつぶりだろう・・・って、あれ、あたしゃ芸人だったっけ」

叱られたり褒められたり、どちらにしても、今年もいよいよ残りわずか、なんとかこのまま、平安無事で終わりますように・・・。

酒のつまみにしようか、と思ったら・・・2014年11月06日 23時59分59秒

スーパーに買い物に行き、カミさんがレジで支払いをする間、出口近くをウロウロして待つ。すると、美味しそうなつまみのパックが並んでいる。

追加するにも、カミさんはもうレジで支払いを始めている。今からじゃ間に合わないか、いや急げば、と見たら、支払いを済ませてこちらへ来る。

残念。ま、いいか、今度来たときにでも、買うことにしよう。
「どうしたんね」、とカミさん。
「いや、美味そうなのが並んでいる、と思って」
「ほんと、最近のキャットフードって、贅沢にできてる」
「(キ、キャットフード?)、あ、ああ、ほんとそう」

人間の食べ物より値段は高いし、パッケージはシャレててるし、混ざり物が少なくて健康に気をつかってあるし、全くどうなってんだ、世の中。

(・・・とは言うものの、あわててレジに持って行かなくてよかった(汗)・・・)

お手玉より、ケンダマ・・・?2014年09月25日 22時00分00秒

結局台風は来なかったが、おかげで、頭に秋風が吹いていることが判明した。ので、何か頭にいいことはないかと考える。

そうだ、昔からの遊びで頭を使うのも、いいかも。ということで、100円ショップでお手玉を買って来て試してみることに。

二つならなんとかなる、と思ったところが、これが結構むずかしい。簡単に出来そうで、実のところ、まるっきりリズムがなってない。

と、運動神経の無さは尋常ではないカミさんが「私もやってみよう」と、まず、二つをリズムよくお手玉する。えっ・・・!

と思っていたら、今度は三つをポイポイと!以前お手玉をやるのを見た。が、てっきりあれは幻だ、と思っていた。

三つ玉の次は、片手で二つ玉を試したり。運動神経では絶対に負ける気のしないカミサンに遅れを取るという、この現実・・・。

しばらく抗ってみたが、あちこちに飛び回るお手玉を拾い疲れ、とうとうギブアップして、一言「、そうだ、ケンダマがいいかも・・・」