音古知深・・・?2015年10月01日 12時00分

楽器が古くなった。昔のバンドマンは、金管楽器は使えば使うほどよく鳴る、と言っていたが、どうやらそれは都市伝説らしい。

「金属分子の並びによって鳴りがよくなる」?実態は、金属疲労によってキラキラしたサウンドが失われていく、とのこと。

今の楽器を使い始めてはや20数年、そろそろ人生のラスト楽器、を考えたいが、さりとて我が家の財政状況がそれを許すはずもなく。

ということで、キラキラサウンドはあこがれではあるが、渋い音はコンボで個性を出すためにはいい、とやせ我慢することに。

そこで、本日の教訓
【 音古 知深 】
読み=おんこちしん
意味=音が古いということは、音に深みがある、と知るべし。

コメント

_ はっしい ― 2015年10月03日 17時21分

K高校の吹部顧問です。夏はわざわざおいで下さり、ありがとうございました。10月4日の演奏はチラシを見て、楽しみにしていました。何時くらいからの出演でしょうか?もし、宜しければ教えていただけると嬉しいです。また、宜しくお願いします!!

_ 管理者J1 ― 2015年10月03日 21時23分

コメント、ありがとうございます。生徒さんのその後はいかがでしょうか。私でよければお声をおかけくださればまたお伺いします。ちなみにBack Beat Upの出番は、1回目13:00~13:30、2回目16:30~17:00の予定となっています。まだまだ暑いようですのでお気をつけてお越しください。

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