『備えあっても憂いあり』 ― 2026年09月28日 11時28分28秒
<長いもの談義>
A:最近涼しくなって、日長をのんびり過ごせるな。
B:お前モノを知らねえな、日長っては冬から春になって日が長くなること、つまり春の言葉だ。
A:ふん、知ったかぶりして、じゃ、春、夏、秋、冬、一年のなかで一番長いのはどれだ。
B:一番長い?そりゃ年ごとに違うだろ。
A:お前モノを知らねえな、春、夏、秋、冬、一年のなかで、だから一番長いのは一年だ。
A:なんだ、なぞなぞか、くだらねえ、それより、今度の災害で困ってる人が多いってのに、復興が長くかかるな、どうなってんだ。
B:ボランティアが足りないんだとよ。
A:ボランティア?なにかい、復興ってのはボランティアがやるのか。
B:全部じゃねえ、行政の届かない範囲のとこだ。
A:江戸時代の火消しみたいに、復興特別班とかねえのか、普段は普通の仕事をしてて、災害のときだけ集まるとか。
B:そんな仕組みを考え付くのは、大岡様ぐらいだ。
A:今の時代じゃ、そんな仕組みは作れねえのか。
B:ああ、長~い目で見ないとな。
A:それも、長いのか、長いのはもうたくさんニャ~。
と、水の引かない町の片隅で二匹の猫が話していましたとさ、おしまい。
そこで本日のひと言、
『備えあっても憂いあり』
本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング256位)
A:最近涼しくなって、日長をのんびり過ごせるな。
B:お前モノを知らねえな、日長っては冬から春になって日が長くなること、つまり春の言葉だ。
A:ふん、知ったかぶりして、じゃ、春、夏、秋、冬、一年のなかで一番長いのはどれだ。
B:一番長い?そりゃ年ごとに違うだろ。
A:お前モノを知らねえな、春、夏、秋、冬、一年のなかで、だから一番長いのは一年だ。
A:なんだ、なぞなぞか、くだらねえ、それより、今度の災害で困ってる人が多いってのに、復興が長くかかるな、どうなってんだ。
B:ボランティアが足りないんだとよ。
A:ボランティア?なにかい、復興ってのはボランティアがやるのか。
B:全部じゃねえ、行政の届かない範囲のとこだ。
A:江戸時代の火消しみたいに、復興特別班とかねえのか、普段は普通の仕事をしてて、災害のときだけ集まるとか。
B:そんな仕組みを考え付くのは、大岡様ぐらいだ。
A:今の時代じゃ、そんな仕組みは作れねえのか。
B:ああ、長~い目で見ないとな。
A:それも、長いのか、長いのはもうたくさんニャ~。
と、水の引かない町の片隅で二匹の猫が話していましたとさ、おしまい。
そこで本日のひと言、
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