『♪ 映画の夢を 胸に追い あああ~』2025年12月15日 11時55分55秒

<忙しいときに限って>

年末の忙しい時期になると観たくなるDVDがある、

「2001年宇宙の旅」、言わずと知れたスタンリー・キューブリック監督の宇宙モノ、CGにもAIにも負けない映像と、全編に流れる、クラシック。

難解といえば難解な内容、「モノリス」の存在や、映像の展開、特に結末には、なんとも言えない不燃焼感が残る映画ではある。

この映画を観たのは学生の頃、内容について友人と議論したり、良否入り混じる批評を見聞きしたりしたことを思い出す。

今の映画は娯楽が一番、CGをふんだんに使い客を飽きさせない映画に慣れた今の若者は、「2001年~」にどんな感想を持つのだろう。

そこで本日のひと言、
『♪ 映画の夢を 胸に追い あああ~』

参考:三橋美智也/「古城」

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『歌詞のほうより歳のほう』2025年11月20日 10時20分20秒

<歌詞のあるメロディ>

もう昔のこと、
行きつけの居酒屋があって、
そこで酒を飲んじゃ、
笑いながら夢を語ったね、

いい日々だったね、
そんな日が長く続くと信じ、
歌って、踊って、
自分の選んだ人生を生きて、
誰にも負けやしないと思った、
だって若いんだから

というは、昔よく聴いて歌詞も覚えた、「悲しき天使」の自己流翻訳。

楽器の演奏というのは、歌詞のある曲に関しては、メロディだけで曲を表現するという点で辛いものだ・・・。

などと考えながら、「悲しき天使」をシーケンサーに打ち込む、リズムはどうする、伴奏は、そのたびに、この歌詞を思い浮かべる。

さて、これを演奏するときは、”歌う”のか、歌詞も思い浮かべるのか、どちらの場合も、年寄りのノスタルジーになってしまう可能性もあるし・・・。

そこで本日のひと言、
『歌詞のほうより歳のほう』

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『古きPCをもって新しきソフトの必要性を知る』2025年06月26日 21時30分30秒

<ソフトのバックアップどうする>

デスクトップPCは中古で2016年、モニターは2012年と、どちらも買って十数年経っている、それでも「まだ動くから」と、危機感なく使用しているが。

たいして重要でないソフトは別として、仕事に係わる、楽譜ソフト、画像ソフト、通信関係ソフトは、さすがに無くなったら困ると思い始めた。

通信関係ソフトはタブレット、画像ソフトは新ノートPCで補えるとして、楽譜ソフトはなんと、Windows98用!Windows11の新ノートPCにはインストール出来なかった(汗)。

そうだ、以前生徒さんから貰ったWindowsXPノートがあった!、引っ張り出してインストールしてみると、動く!・・・が、急にエラーが、やっぱり対策考えんといかんなぁ・・・。

そこで本日のひと言、
『古きPCをもって新しきソフトの必要性を知る』

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新格言『演奏において知力はときに体力に勝る』2025年02月13日 09時15分15秒

<カラオケ対応>

久しぶりのピン仕事で、カラオケ大会の余興で演奏することになった、演奏半分、カラオケの伴奏半分、といったところか。

カラオケで困るのが、提供する曲は自分の演奏用にアレンジしてあるので、歌の伴奏としては合わないことがある、ということ。

もちろん、キーやテンポは変えられるが、前奏の長さ、間奏の長さなど、編曲そのものは、その場では急には変更できない。

キーを変えた曲を自分も伴奏するとなると、そのキーに合わせる必要があるし、体力より知力を使う、こっちの方が疲れる、歳かな・・・。

そこで本日のひと言、
新格言『演奏において知力はときに体力に勝る』

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『笑う門松には福来る』2024年12月26日 10時55分55秒

<そろそろ正月>

クリスマスが終わって、やっと正月を迎える気分になってきた、ということで、今年も「変わり門松」を作ってみた。

正月の神様がこれを見て、「なんやあれは、ちょっと行ってみるか」と、正月のめでたさを持って来てくれるかも。

今の世の中、門松、鏡餅などはイベントの飾り物、お屠蘇、お餅、おせち料理も、正月の食卓から消えつつある。

お年玉だけが正月ではない、一年の始まりをいっしょに実感する時間、その気付きのための変わり門松、人が笑おうとも。

そこで本日のひと言、
『笑う門松には福来る』

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『けっこう毛だらけ 猫汗だらけ』2024年09月26日 11時30分30秒

<80億分の1の責任>

ここ数日の雨で、「秋を迎えるのかな?」という、気配だけは感じるようになった、それにしても、この夏の長い長い猛暑は、いったいなんだったんだ!

と、腹を立ててもしょうがない、地球がそうなっているし、その元凶は人間が作り出しているのだから、地球人として80億分の1の責任はある。

ノラ猫に限らず、自然界の動物たちは、この猛暑をどう感じているのだろう、人間のせいだとはつゆ知らず、「なんか暑くね?」、と思っているのだろうか。

来年、子の時代、そして孫の時代、灼熱の地球にならないために、80億分の1の一人として、今からでも、何かやれることを探して実践してみようか。

そこで本日のひと言、
『けっこう毛だらけ 猫汗だらけ』

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『♪夏 夏 ナツ ナツ ココ 暑っ!!!』2024年07月04日 10時45分45秒

<いったいどんな夏に>

今年の梅雨は去年にも増して暑く、そのせいで、ピーマンが巨大化してパプリカ並みに、きゅうりはズッキーニ並みに成長しているとか。

「過去に経験の無い」、「50年に一度の」、などと表現されていた天候異変が、酷暑、大雨、真夏の雹、は最近は当り前のことになってきた。

写真の植物は、食べるつもりで植えたプロッコリー、いつのまにか巨大化して、トンボが「羽根休めにちょうどいい」、とばかりとまっていた。

梅雨明け後、いったいどんな夏が待ちうけているのか、考えただけで背筋がゾーッとして冷たくなる、残念ながら、それで涼しくはならないが。

そこで本日のひと言、
『♪夏 夏 ナツ ナツ ココ 暑っ!!!』

参考:石川優子とチャゲ「ふたりの愛ランド」

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『汝の隣人に愛されよ』2024年06月10日 11時11分11秒

<1人でやらない>

田植えの会が無事に終わった、田植えは中止し食事会、雨は上がって会の間は曇り空、かえって過ごしやすい天気に。

「ドラえもんガチャガチャ」は大好評、景品は全て100円だが、21人の子供たちは目を輝かせて、ダイヤルを回していた。

その間の、景品42個との引き換えや子供の世話を、いきなりの手伝い指名にも物怖じせず、1人の高校生がやってくれた。

以前から、何もかも自分でやろうとすることを反省していたが、今回は作業分担がうまくいったし、これで跡継ぎが出来た?

そこで本日のひと言、
『汝の隣人に愛されよ』

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<筆者演奏予定>

日時:6月11日(火) 11時00分~
タイトル:香春紫雲閣・昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:福岡県田川郡香春町中津原才立703?1
    香春紫雲閣

日時:6月22日(土) 20時 30分~ 2回ステージ
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:6月27日(木) 10時30分~11時30分
タイトル:中間紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:中間市長津1-15-16
    中間紫雲閣

『故き(サウンド)をたずねて (キャバレーが)あったらしい を知る』2024年06月06日 10時10分10秒

<温故知新?>

先日、30代~70代の人の異業種交流会で、「キャバレーサウンドをあなたに」というテーマで30分ほど演奏する機会があった。

シング×3、セレソローサ、バスストップ、クスリルンパ、長崎は~など、それなりにキャバレーサウンド的な選曲をしたつもりだったが・・・。

・30代40代の若い人にはキャバレーそのものが理解できない?
・今風のジャズでなく古典的ジャズは認知されない?
・高齢者にとってもコース料理が出る会で「キャバレー」は不似合い?

など、そもそも「キャバレーサウンドをあなたに」そのものが、自己満足ではなかったかと振り返る。

ただ、あれだけいたキャバレーバンドマンがいまや市内に数人?という今、もうしばらく過去のサウンドを、という思いはあるのだが・・・。

そこで本日のひと言、
『故き(サウンド)をたずねて (キャバレーが)あったらしい を知る』

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『わがはいはねこである なまえは もふとみけ』2024年04月11日 09時09分09秒

<ねこのすきゃんだる>

もふ:おめえ、いま、どこにいるんだ。
みけ:いま、やねのうえ。
もふ:そうか、おれは、あぱーとのにわのうえこみだ。
みけ:えー、そこって、あったかい?
もふ:ああ、くさのにおいがして、いいきもちだ。
みけ:ふーん、やねのうえも、ぽかぽか。
もふ:そうか、はるはいいなあ。
みけ:ほんと、はるはいい。
もふ:もうしばらくは、あったかいらしい。
みけ:あつくなると、つらいし、いいのはいまだけ。
もふ:そうだな、じゃ、もうしばらくは、こうしてひるねだ。
みけ:そう、にんげんには、ないしょのばしょで・・・あ、しゃしん、とられた!
もふ:あ、こっちもとられた!
もふとみけ:これか、にんげんでいう、ぶんしゅんほう、ってのは!

そこで本日のひと言、
『わがはいはねこである なまえは もふとみけ』

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