『この話信じるか信じないかは 「貴方」しだいです』2025年08月18日 11時55分55秒

<華大風漫才「日本語は難しい>

A:ちょっとご相談があります。
B:はいはい、今日はなんでしょうか。
A:そこです。
B:急にそこ、てゆうたっちゃわからんよ、どこね。
A:いま言ゆた「今日」て、どう読んでも「こんにち」としか読めんでしょ、それをなんで「きょう」て読むとですか、ついでに「ちょっと」も、漢字やと「一寸」て書くでしょ、これは日本語の由々しき問題じゃなかでしょうか。
B:そういうことね、それは「熟字訓」ていう読み方たい。
A:と言いますと。
B:二つ以上組合わせた漢字を、まとめて一つの読み方をする読み方たい、たとえば、「飛鳥」て書いて「あすか」て読むやろ。
A:なるほど、それが「熟字訓」ですか、ほかにもありますか。
B:そらいっぱいあるよ、料理で聞くのは「出汁」て書いて、「だし」とか。
A:そういえば、漫才の「セリフ」も、「台詞」て書きますもんね。
B:どうしてそう読むかは、その言葉の成り立ちを調べんといかんけど。
A:なるほど、いやあ勉強になりました、「りゅうせき」ですな。
B:それは、「流石」て書いて、「さすが」たい、もういいよ。

そこで本日のひと言、
『この話 信じるか信じないかは 「貴方」しだいです』

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