『安物買いのルート失い』2023年10月01日 11時55分55秒

<カーナビが・・・>
今日から10月、少しずつ演奏依頼が増えてきて、車で出掛けることが増えそうだが、困るのが、カーナビの性能の精度の低さ。

「目的地付近です」、
と音声ガイドがあるのに、近くにそれらしき建物が見えない、え、と思っていると、
「案内を終了します」
どこ、どこにあるの!?、キョロキョロすると事故りそうなので、とりあえず進んで路肩に止めて再入力してみる、すると、
「・・・・・」
え、どうして何も言わんの?車をどっちに向けて発進したらいいのか判らず、とりあえず前に進むと、
「次の信号を右に・・・」
などと、さっきの道へ逆戻りし、また同じ案内を繰り返す、目視でやっと見つけて到着、このヤロウ、と思うが、安物だしなあ・・・。

そこで本日のひと言、
『安物買いのルート失い』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 300 位)

『♪大喜利よ~今夜も~有難う~』2023年10月02日 11時11分11秒

<「どうなりました?」大喜利>

では、次のお題です、「どこどこでジャズライブをやりました」、と言ってください、私が、「ほう、どうなりました?」、と訊きますので、続きを答えてください、では出来たから。

「古いお寺でジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「床がボロボロで、本堂に(本当に)大変でした」

「富士山の山頂でジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「休憩中の食事に胃散(遺産)が付いていました」

「宇宙ステーションでジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「演奏にちっとも重みがありませんでした」

「国会議事堂でジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「いつものように居眠りをして聴いていない人がいました」

「相撲を取り終った力士の支度部屋でジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「全員でアドリブの”まわし”をとりました」

「老人ホームでジャズライブをやりました」
「ほう、どうなりました?」
「手拍子が変拍子になって刺激的でした」

はい、ブログネタ切れのときの常套手段、大喜利はここまで、またの機会までさようなら。

そこで本日のひと言、
『♪大喜利よ~今夜も~有難う~』

参考:石原裕次郎/「夜霧よ今夜も有難う」

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 324 位)

『プロ吹けど踊らず』2023年10月03日 10時10分10秒

<プロの定義>

「アマチュアプレーヤーとプロのプレーヤーの違いはなんですか」、と訊かれてプロは答えた、
「アマチュアはプロの演奏を真似ることを目指す、プロは誰の真似でもない演奏を目指す」

まあ、そんなことを言った人も、言ったという文献も知らないが、少なくとも、「お金を稼げるからプロ」という定義は、今の時代曖昧になってきた。

ネットを見渡せば、世の中にはこんなに様々なトロンボーン奏者が居るのかと驚く、でも、そのうちの何%が演奏でメシを食っていけているのか。

真似がたどり着くのはあくまで真似、目指したいのは自分だけの演奏、聴いた人の心が踊るような演奏・・・それが達成できるかは置いといて・・・。

そこで本日のひと言、
『プロ吹けど踊らず』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 282 位)

『打って兜の緒を締めっぱなし』2023年10月04日 09時40分40秒

<コロナワクチン何回目?>

コロナワクチン接種の案内が来ていた、9月20日からネット予約が可能だったが、昨日WEBを開いてみれば、近くの場所はもう満席。

少し遠方の場所に10月末に空きがあったので申し込む、12月にはインフルのワクチンも受けるので、重ならないような日にちを狙う。

コロナは7回目、インフルは毎年、今まで何事もない、こうなると、ワクチンの効果なのか、そもそも体が丈夫なのか、疑わしい気もする。

しかし、ワクチンの開発者がノーベル賞を貰うことでもあるし、ワクチンの効果には感謝せねば、この先永遠に打ち続けるかもしれないし・・・。

そこで本日のひと言、
『打って兜の緒を締めっぱなし』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 312 位)

『秋深し 隣は駄句を 詠む人ぞ』2023年10月05日 08時38分38秒

<オマージュ落語「令和の”雑俳”」>

隠:おい、そこへ行くのは熊さんじゃないか、おい、熊さん!
熊:あーびっくりした!なんだ隠居か。
隠:道の真ん中をボーッと歩いているから、危ないと思って声を掛けたんだが、どうしたんだ。
熊:ナニ、最近俳句に凝っちまって、ちょっと一句ネジってたんだ。
隠:それも言うなら、一句ひねってた、ってんだ、しかし俳句とは感心だな、どんなのが出来たか、ちょっと聞かせてみろ。
熊:よし、じゃ耳の穴カッポジッてよく聞け、秋のくもで一句。
隠:秋の雲か、いい題だな、どんなんだ。
熊:「秋のクモ 死んでいるのか 動かない」、どうだ。
隠:そりゃ、雲じゃなくて、蜘蛛だろ、だいいち、蜘蛛は夏の季語だ。
熊:そうなのかい、じゃサンマで一句。
隠:ん、秋刀魚は間違いなく秋の季語だ、それで?
熊:「さんまさん ホントは和歌山 出身だ」
隠:そりゃ、明石家さんまだろ、まともなのはないな。
熊:よくケチをつけやがる、じゃ、ススキで一句だ。
隠:すすき、漢字で書くと、芒、だな、で、どんなんだ。
熊:「一目ぼれ した娘(こ)に声掛け ス、スキです」
隠:やれやれ、熊さんのは冬に近い秋の句だな」
熊:どういうことだ。
隠:どの句もみんな、オータム(おー寒)!

そこで本日のひと言、
『秋深し 隣は駄句を 詠む人ぞ』

参考:「雑俳」は古典落語の演目のひとつ。

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 330 位)

『腹の肉も身のうち』2023年10月06日 10時50分50秒

<何の秋か>

急に涼しくなって、ついに寝間着を引っ張り出し、それでも明け方には肌寒さを感じるほどになった、秋は無くなってはいかなった。

今年は今までにないほどの酷暑の夏だったので、夏が10月まで続き、11月になったらすぐ冬だ、という報道も耳にしたのだが。

それならば、体育の秋、読書の秋、と、いきたいところだが、食欲の秋が、ここは俺の出番だと、しゃしゃり出てきてしまう。

楽器を吹くとき、唇よりも気に掛けるべきは腹筋、なのに、この食欲では、脂肪に隠れて腹筋の所在が不明、さてどうやって探し出すか。

そこで本日のひと言、
『腹の肉も身のうち』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 330 位)

『低価格 馬肥ゆる秋』2023年10月07日 09時09分09秒

<値上げの秋>

10月になって、食品の価格が上がっている、なので、食パンはやめてご飯に、スーバーの総菜は3品から2品に、そのほか嗜好品も節約。

それらの値上げと、原因が異なるのが第三のビール、酒税の改定で値上げとは、国民の健康をおもんぱかっての国の配慮なのか?

それに反してビールは値下げになる、ということは国民の健康を考えてのことではなく、いかに税金収入をアップするか、そりゃそうだ。

価格はアップしても、食欲の秋を満たしたい、となると、低価格のビールと肴でしのぐしかない、値上げのせいで痩せたなんて、恥ずかしいし。

そこで本日のひと言、
『低価格 馬肥ゆる秋』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 255 位)

『敵は演奏時にあり』2023年10月08日 12時45分45秒

<正しい対応とは>

ピン仕事をしていて、久しぶり演奏妨害(?)にあった。

演奏している曲のリズムと全く関係なく、また規則的でもない手拍子を入れてくる、酔った人のテンポのずれた合いの手、ではない。

表情を見ると酔っている風でもなく、手拍子を打ちながらこちらの様子をうかかっている、まるで、演奏を間違えるのを待っているように。

十数曲の全曲にそんな具合で、周りの人はだんだん迷惑そうな顔をし始める、が誰かが何かを言えば、その場の雰囲気が壊れてしまう。

結局、最後まで注意もせず、相手にもせず終わった、これでよかったのかどうか?立川談志だったら、「帰れ!」と叫んだだろうか。

そこで本日のひと言、
『敵は演奏時にあり』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 343 位)

『♪たで たで がきつ いるま いるま いるまんま~』2023年10月09日 13時30分30秒

<新作落語「がきつ」>

熊:隠居、なんだか知らねえが、急に寒くなって、秋支度してるまに、冬になっちまうね。。
隠:ああ、そうだが、せっかくの秋だ、少しは秋を味わったがいいな。
熊:なるほど、じゃ、美味いモンをいっぱい食べて、酒をたらふく飲んで。
隠:その味わうじゃなくて、芸術の秋、たとえば月を愛でる、音楽を聴く、そんなことだ。
熊:ふーん、月と音楽、じゃ「月の砂漠」を聴きぁ、両方いっぺんで済むな。
隠:そんなズボラをしちゃいけないが、たしかに、「月の沙漠」をオマージュして作られた、ジャズトランペッター・リーモーガンの「Desert Moonlight」なんかは、秋に聴きたいジャズだな。
熊:ふーん、食後にはデザートを、って曲かい。
隠:デザートは砂漠のことだ、ついでに言えば、原曲は、”砂”ではなく”沙”の漢字の、「月の沙漠」だ。
熊:そんなのってあるかい、ゴビ砂漠でもサハラ砂漠でも、砂があるから砂漠じゃねえか、変なこと、スナ。
隠:この歌詞は、千葉県御宿(おんじゅく)海岸、つまり水辺をイメージして出来たそうだ、だから”沙”の字を使った、ってことだな。
熊:そうかい、じゃ今から帰って、美味い肴で酒を飲んで、最後にその、リーなんたらってえのを聴こう。
隠:何で最後に聴くんだ、途中で聴きゃいいじゃないか。
熊:いいや、その曲は最後の”デザート”だ。

そこで本日のひと言、
『♪たで たで がきつ いるま いるま いるまんま~』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 328 位)

『急いてはどこを仕損じる』2023年10月10日 10時10分10秒

<いつのまに?>

いつものようにこのブログを更新していたら、どこか変な箇所を触ったらしく、突然画面が小さくなってしまい、あわててしまった。

タッチ画面なので指で操作して画面を広げるが、画面を切り替えると、また元の小さな画面が出てきてしまうので、そのたびに指で操作。

パソコンに限らず、自分の意識していないところで何か変化が起きるとパニクってしまう、落ち着いて考えれば、なんでもないことでも。

特殊詐欺の手口というのは、そんな人間の心理を悪用しているのだろう、危機管理、普段からの心構え、そんな言葉に虚しさを感じてしまった。

(で、画面はGoogle Chromeのズーム設定で元に戻ったけど・・・)

そこで本日のひと言、
『急いてはどこを仕損じる』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 266 位)