『再来月のことを言うと鬼が笑う』2023年11月01日 10時45分45秒

<笑われる?かもしれないが>

来年2024年のカレンダーを買った。

大きなカレンダーを2枚、これは部屋の正面に掛けて当月と来月のスケジュールを書き込むため。

小さめのカレンダー、これには冷蔵庫に貼ってゴミ収集の曜日を確認するため。

さらに小さいカレンダー、これは車で移動中に今日が何曜日なのか忘れそうなときに確認するため。

ごく小さなカレンダー、これは一枚にまとめて一年カレンダーとしてトイレに貼るため。

まだ11月、そんなに焦らなくても、と自分でも思うが、買い遅れると100円ショップに在庫が無くなってしまうので、つい性分が出てしまって・・・。

そこで本日のひと言、
『再来月のことを言うと鬼が笑う』

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『進め!百まで踊りを忘れず』2023年11月02日 11時51分51秒

<時代は踊る>

A:いやあ、このあいだは参りました。
B:どげんしたと、急に。
A:どげんもこげんも、こん前のステージで、子供さんもおらすやろて思て、子供向けの選曲ばしとったら、子供は一人もおらっさんやったでしょうが。
B:ああ、あんときね、たしかにお年寄りばっかりやったね。
A:あんときは、どげんしょうかと思て。
B:とりあえず「踊るポンポコリン」ば演奏したら、意外とウケたけど。
A:あれがホントの「踊れる者はワラをもつかむ」。
B:ばってん、選曲ミスばっかりしよったら、そんうち「踊る平家は久しからず」で、ホサれるかもしれんよ。
A:踊るといえば、最近の歌手は、歌だけやなくて、踊りも踊りきらんといけんけん、大変。
B:今はそういう、「踊るアホウ」の時代やから。
A:踊りながら歌うて、キツかろ~。。
B:そら、ちゃんと練習ばしとらすくさ。
A:ばってん、服装は身軽やないと。
B:たしかにそうやろうけど、厚手の服でもいいやないと。
A:いいや、昔からいいますたい、「冬服で踊らず」。
B:それは「笛吹けど踊らず」たい、もういいよ。

そこで本日のひと言、
『進め!百まで踊りを忘れず』

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『魔法は寝て待て』2023年11月03日 10時40分40秒

<のんびりと過ごす日>

面倒臭がりやの親子が、自家火を出して焼け死に、地獄で閻魔大王に裁かれた、

「自家火とは実にけしからん、が、今年は先代閻魔の千年忌じゃによって、次の世に何に生まれ変わりたいか、望みを聞いてつかわす、馬か牛はどうじゃ」
「お父っあん、馬か牛はどうか、て」
「あんなもん、馬は競馬場で人乗せて走らなあかんし、牛は毎日乳しぼられるし、どっちも面倒くさい、断れ」
「お断りを」
「では、犬はどうじゃ」
「お父っあん、犬はどうかて」
「あんなもん、人間にシッポ振って機嫌取らなあかん、面倒くさい、断れ」
「お断りを」
「よく断るやつじゃ、では猫はどうじゃ」
「お父っあん、猫はどうかて」
「猫か、あれやったら一日寝てたらええし、ボーッとしてるほうが可愛がられるし、猫にしてもらえ」
「では、猫にお願いします、ついでに毛並は真っ黒に」
「黒猫に?どうしてじゃ」
「へえ、黒猫やったら、ジブリの映画に出られるかもしれん」

ということで、魔法で猫になれるのを待ちながら、夏日の「文化の日」を、のんびりと過ごすことにしようか。

そこで本日のひと言、
『魔法は寝て待て』

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『♪夢の中で夢の中で 休んでみたいと思いませんか~』2023年11月04日 09時39分39秒

<夢は五臓の疲れとか>

楽器を演奏する夢を見る、疲れたとき、酒を飲んだときなど、しかし最近は、別に何でもないときでも、演奏している夢を見る。

たいていは焦っている、楽器がない、楽譜が読めない、ブラスバンドに呼ばれたのにもう演奏が終っていた、など。

しかし、たまにだが、気分がいい演奏のときもある、アドリブがいい、ステージでノッている、メロディがなめらかに出て来る、など。

どちらにしても、ピン仕事の不安のせいだろう、ドタキャン出来ない、演奏ミス出来ない、ウケないといけない・・・楽しい夢になるのはいつのことやら。

そこで本日のひと言、
『♪夢の中で夢の中で 休んでみたいと思いませんか~』

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『安・近・誕』2023年11月05日 15時15分15秒

<節約、節約>

久しぶりに遠出した、といっても車で1時間足らずのところだが。

カミさんが少し前からご朱印を集め始めたので、そんな神社仏閣はないかと探していたら、少し毛色の変わったお寺が目についた。

「こがえる寺」の名称で何度かテレビで見かけたことがあって、一度は出掛けてみたいと思っていたし、距離と時間のバランスもよいので。

テレビで見たよりは狭い境内に、逆にテレビで見たよりも多くの、かえるのオブジェ、お守り、人形などが、お寺中を埋め尽くしていた。

記念にキーホルダーを買い、近くの温泉施設に立ち寄り、スーパーで買い物をして帰宅、随分安上がりの、カミさんの誕生日だった。

そこで本日のひと言、
『安・近・誕』

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『♪ナイショ、ナイショ、ナイショの話はアレレのレ~』2023年11月06日 09時39分39秒

<意外と先進的?>

自分には関係ないと思っていたが、最近、「お届けに来ましたが留守だったのでご連絡を」、という宅配メールが届くようになった。

何も頼んだ覚えがないのですぐ廃棄するが、もしネットで何か発注していたら、確認しようと、うかうかと開いてしまうかもしれない。

こういうことが続くと、自分の個人情報が漏れて悪用されているかもしれない、そんな危うさを感じる、狙われるような財産もないのだが。

昔のバンドマンの生活信条は、自分の情報を出さない、他人の情報を求めない、だったが、それって意外と、こんな時代を予感していた?

そこで本日のひと言、
『♪ナイショ、ナイショ、ナイショの話はアレレのレ~』

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『まさか 逆さま?(まさかさかさま)』2023年11月07日 15時00分00秒

<バンドマン弥次喜多道中記>

弥次:おい、そんなに急いで歩くなよ、ホテルまで遠いんだろ、俺ぁ腹が減って歩けねえ。
喜多:バンドマンが、腹が減った、なんてみっともねえこと言うねえ、そんなときは「ラハが北山、底でも入れよか」と言うんだ。
弥:なんだいそりゃ、今年の流行語大賞かい。
喜:じゃなくて、バンドマンの隠語だ、腹をひっくりかしてラハ、北の山は透いて見えるから、つまり腹が空いた、食うことを底を入れるってんだ」
弥:そうか、腹をひっくりしてラハか。
喜:そうよ、何でもひっくり返して言ったほうが粋に聞こえらあ。
弥:何でもか、じゃ目は。
喜:目はメ、メ・・・目はひっくり返すと転んじまうから、ひっくり返さねえ。
弥:へー、じゃ歯は。
喜:歯は、ハ、ハ・・・歯もひっくり返すと物が噛めねえから、ひっくり返さねえ。
弥:じゃ、手は、胃は、ついでに、耳は、頬は。
喜:この野郎、ひっくり返せねえものばっかり選んでやがる。
弥:お前も勉強不足だな、目を伸ばすとメーェとなるから、エーメ、歯はアーハってんだ、知らなかっただろ。
喜:ふん、知ってても逆さに言わないんだ。
弥:えー、どうして。
喜:昔から言うだろう、「逆さ、逆さに溺れる(策士策におぼれる)」

そこで本日のひと言、
『まさか 逆さま?(まさかさかさま)』

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『歌詞可視化(かしかしか)』2023年11月08日 09時39分39秒

<歌詞の力>

トロンボーンを演奏していて歯がゆく感じるのが、出て来るのが音だけ、ということ、当然と言えば当然なのだが。

歌詞に含まれている心情や情景を表現することは出来ない、音はしょせん音だけ、そのことに歯がゆさを感じる。

そのこともあって、ピン仕事(歌モノ中心)では、歌詞とそれに伴う情景を、プロジェクターでスクリーンに映し出すようにした。

それを見てお客様が楽しそうに歌う、演奏に集中して貰えなくても、それはそれで演奏する者としての達成感がある。

もちろん、ジャズを演奏することは別、音だけということで曲に集中出来る、歌詞がないことは、逆に優位でもある。

そこで本日のひと言、
『歌詞可視化(かしかしか)』

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『流しもあります』2023年11月09日 11時11分11秒

<職業の化石化>

世間ではタクシー運転手が足りなくて困っているらしい、特に二種免許という特殊な免許が必要ということで、運転手の不足が深刻とのこと。

先日も、ライブが終わって久しぶりにタクシーで帰ろうと思ったが、客待ちのタクシーも流しのタクシーも、以前のようには見つからなかった。

キャバレーが全盛のころは、夜中12時になると、キャバレーの前にはタクシーの大行列が出来ていて、店から出て来る客を待ち受けていた。

規定の料金で、見知らぬ人を、見知らぬ所まで、一人で車で運ぶ、そんな職業が、バンドマンと同様、そのうち化石化してしまうのだろうか。

タクシーの運転手とかけて、
そうめんを美味しく食べる方法と解きます、
そのココロは、
そこで本日のひと言、
『流しもあります』

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『バンドマンとは99%の努力と1%の冷や汗』2023年11月10日 10時10分10秒

<パリヒの恐怖>

キャバレーバンドでは、一つの束に100曲ほど入った楽譜の束が数冊あって、その中からバンマスが選曲し演奏するパターンだった。

束にはA、B、C、D、Sなどの名前が付けられ、ジャズ、ポップス、客が踊りやすい曲、流行歌などのジャンルに分かれていた。

別のバンドに移ったとき、初体験の曲はステージでいきなり初見演奏ということになり、それによって新入りの腕前がはかられていた。

パリヒ(引き抜き)されたとき、そのバンドのメンバーが注視する中で初見演奏するのは、ギャラがアップした分、逆に冷や汗ものだった。

そこで本日のひと言、
『バンドマンとは99%の努力と1%の冷や汗』

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