『(音が)合うは別れの始めなり』2026年05月27日 10時37分37秒

<感覚を保つには>

・自分の音程の狂いに対して無頓着で、楽しさが先に立ち、精神が高揚するか

・自分の音程の狂いに対してシビアで、苦しさが先に立ち、精神が憔悴するか

音程の狂いに対する感覚、プロとアマの歴然たる差はそこにある。

金管楽器は、倍音を元に音を作っていく仕組みで、高い音ほど音程が狂いやすくなる、それを感覚で調整しなければならない。

その感覚が、鋭いか鈍いか、それによって金管楽器奏者の演奏寿命が決まる、と言っても過言ではない、さて余命いくばくぞ。

そこで本日のひと言、
『(音が)合うは別れの始めなり』

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