『喉元過ぎれば腰痛を忘れる』2026年08月11日 11時11分07秒

<一年後の自省>

久しぶりに少し多めに酒を吞んだ、案の定、明け方のフトンの上で、脈拍がドキドキと耳と心に響く、「ちょっと飲み過ぎたか・・・」。

飲み過ぎと言っても、缶ビール2本と、アルコール8度のワインをグラス3杯ほど、昔ならそれぐらいは当り前の量だったのだが。

去年の今頃だった、腰が痛くてたまらず、病院で診てもらったら、偶然に動脈瘤が見つかったのは・・・あれから1年。

動脈瘤騒ぎに押されて、腰痛の原因は不明のままだが、今思えば過ぎた酒が原因・・・自省「あの痛みを忘れるな」。

そこで本日のひと言、
『喉元過ぎれば腰痛を忘れる』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 166位)
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筆者演奏予定>

<終了>
日時:8月6日(木) 13時~14時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『好きは一時の恥 好かぬは一生の恥』2026年08月10日 11時10分10秒

<好き、嫌い、好き、嫌い・・・>

「好きな事を続ける、ではなくて、続いている事が好きな事」
24年前に、このブログの中で発した言葉だった。

「続いている事が好きな事」、とは逆説的だが、、でも、好きでもないことを、いやいや気分で10年も20年も続けられるだろうか。

キャバレーバンドマン時代、待遇の悪さに「絶対止めてやる!」と言っていたのに、結局次のバンドを探していた。

キャバレーで働く、という場が無くなって数十年経った今も、トロンボーンを吹いてギャラを貰う、という意識は捨てきれずにいる。

よく「好きな事を続けなさい」という、でも、好きな事が見つからないときはどうしたらいいの、という人も多いだろう。

始めも、そして今も、好きと思わない事を続けている、で、それを見た周りの人は「好きな事を続けている」、と思う・・・それでいいんじゃないか。

そこで本日のひと言、
『好きは一時の恥 好かぬは一生の恥』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 246位)
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筆者演奏予定>

<終了>
日時:8月6日(木) 13時~14時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『風が吹けば大工が儲かる』2026年08月09日 11時39分39秒

<風の強い朝>

「居候(いそうろう) 嵐に屋根を 這い回り」

昨晩から急に風が強くなってきて、ベランダの日除けシートが風にあおられ、夜中にバタバタと大きな音を立てていた。

朝起きても、まだシートがバタバタと強風にはためき、シートの支柱が半分倒れかけていて、倒壊寸前、といった様子。

これはイカンと、強風の中、脚立に乗って、支柱を建て直し、シートを張り直し、前に後にバタバタと揺れるシートと格闘する。

1時間ほどで終了したが、全身汗まみれ、大工を頼むより安くつくが、部屋に戻りながら、ふと、嵐に屋根を這い回る居候の気分に。

そこで本日のひと言、
『風が吹けば大工が儲かる』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 144位)

『隠語は因業語』2026年08月08日 12時08分08秒

<新作落語「バンドマンの悩み」>

えー、隠語というのは、昔からどの世界にもあるようで、芸能界じゃ、寿司が「シース」、しかし、若い人には口にするのも恥ずかしいシロモノのようで。

A:君か、うちのバンドの「ヤーボ」、「ボウヤ」になりたいってのは。
B:いやだなあ、僕、もう25ですよ、坊やっていう歳じゃないんで。
A:あのな、「ボウヤ」ってのは、見習い、ってことだ、バンドではいろんな符丁を使うから、よく覚えるんだ。
B:へー、どんなのがあるんです。
A:普通の人が聞いても分らないように、逆さまに言うことが多いな。
B:逆さまに、ですか、楽器もですか。
A:ああ、トロンボーンは「ボントロ」だな。
B:え、逆さまだったら、ンーボンロト、じゃないんですか。
A:バカだな、それじゃ何だか分らんだろ、半分ずつひっくり返すんだ。
B:へー、じゃトランペットは、ペットトラン?
A:トランペットはラッバだから、「バツラ」だ。
B:それは、全部逆さなんですか、ずるい。
A:ずるいってなんだ、ギターは「ターギ」、ピアノはアノピじゃ言いにくいから「ヤノピ」、ベースは「スーベ」、ただしドラムは「タイコ」だな。
B:サックスは何てんです。
A:テナーサックスを「ナーテ」と言ったりするが、サックスをひとまとめで「パツラ」と言ったりもするな。
B:そうなんだ、面倒臭~。
A:ところで、これは今日のショーの「メンフ」だ、よく見とけ。
B:ということは、フンメ・・・なんですか、それ。
A:半分をひっくり返して、「メンフ」は譜面だ。
B:へー、それ演奏するのが大変ですね。
A:どうしてだ。
B:演奏の途中で、ひっくり返さないといけない。

そこで本日のひと言、
『隠語は因業語』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 211位)
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筆者演奏予定>

<終了>
日時:8月6日(木) 13時~14時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『悪SNS千里を走る』2026年08月07日 11時07分07秒

<SNS時代に生きる>

「演奏してるとこ、写真に撮っていいですか?」、と訊かれ、
「はい、いくらでもどうぞ」

最近はみんなスマホを持っているので、写真だけでなく、動画を撮る人もいる、ずっとスマホをこちらに向けたままの人がそうだ。

まさか悪用しないだろう、と思ってOKする、SNSにアップしてコキ降ろすとかしても、なんの得にもならないだろう、と思ってのことだが。

SNSの大問題点は、一旦アップされたら、コピーからコピーへと広まって収拾がつかないこと、そこに、自分は犠牲にならないという油断。

1回のステージでほぼ20曲演奏する、問題はミストーンを出した瞬間を撮られること、さすがにこれは避けたい・・・が、自分の責任だし(汗)。

そこで本日のひと言、
『悪SNS千里を走る』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 165位)

『文句言えば 唇寒し バンドマン』2026年08月06日 10時26分26秒

<川柳による内部告発>

昔作った川柳を引っ張り出してみた。

【バンド部屋 壁はないけど 溝がある】
狭いバンド部屋、壁は無くとも、年齢差も経験差もあるバンドマン同士となると・・・。

【楽譜にも 付けて欲しいぞ カーナビを】
キャバレーバンドでは、楽譜はほとんど初見(その場で見てすぐ演奏)なので、テンポの速い曲だと、「今どこ!?」

【無礼講 次の日言われる 無礼者】
うっかり言葉を信用してはいけません・・・。

【ひと言が 足りないバンマス 多い彼】
「あれ、言わんかったかな」、「・・・このバンマス、アホか・・・」

【ゴマすりは 荒れたバンドの 潤滑油】
お調子者?いやいや、バンドの平和のため・・・。

【気をつけよう 野球とバンスにゃ 裏がある】
パリヒ(引き抜き)のときの、「バンス(前借り)、いくら欲しい?」、つまりバンスは囚人の足かせ・・・。

そこで本日のひと言、
『文句言えば 唇寒し バンドマン』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 175位)
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筆者演奏予定>

日時:8月6日(木) 13時~15時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『三十六度逃げるにしかず』2026年08月05日 10時58分58秒

<初めての40度>

練習場の昼間の室温が36度になったので、夜の方が少しはましかもと、借りる時間を夜に替えてもらった。

さて、少しは涼しいかなと、ドアを開けたとたん、感じたことのない熱気が!見ると、室内の温度計は40度を指している!

窓からの西日の熱が、夕方から夜にかけて部屋イッパイに溜まりに溜まった結果、人生で初経験の熱気となっていた。

36度を超すと災害級、ではなく災害そのもの!ここで意地を張ってもしょうがないと1時間半で切り上げた、残念だがやむなし。

そこで本日のひと言、
『三十六度逃げるにしかず』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 212位)
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筆者演奏予定>

日時:8月6日(木) 13時~15時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『デジタルの仇をアナログで討つ』2026年08月04日 10時04分04秒

<戦いの始まり>

ここまでAIの悪口(?)を書いてきたが、敵か味方か、と考えると、今後は敵になるだろう、と思ってしまう。

まず、編曲にしろ、演奏にしろ、卒(ソツ)がない、普通に聴いていれば、人間の演奏より、よっぽど耳障りがいい。

次に、人間の感情が平面的になってきている、起伏のない感情には、AIの曲がビッタリ、という時代になりつつある。

そして最大の問題はギャラ、人に頼むとそれなりのギャラが発生するが、AIに発生するのは、機器を操作する人にだけ。

つまり今後は、一生懸命編曲しても演奏しても、それが軽視される時代になるかもしれない、ということ。

2026年は「バーチャル演奏家との戦い元年」、そんな予感が・・・。

そこで本日のひと言、
『デジタルの仇をアナログで討つ』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 176位)

『オイニの目にも涙』2026年08月03日 10時03分03秒

<AIとの対決>

昨日のブログで「AIにオイニ(=人間臭さ)は出せない」と書いたが、そこで、
「AIに人間臭さというものが理解できますか」
とAIに質問してみた、するとAIの回答は、

「理解」という定義をどう捉えるかによって変わるので、
・人間と同じように感じるか・・・いいえ
・「人間臭さ」を分析することはある程度・・・はい

そして、「人間臭さ」の特徴について、
・感情が理性を上回る
・非効率でも大切なものを選ぶ
・理由を説明できない直感で動く
などを挙げてきた。

そのあと、
・「私は「地図を見る」、に近い
・人間は実際に旅をしている

こんな例えを出してきた・・・なんか、オイニ(人間臭さ)を感じて、ついホロリとなりそう・・・。

そこで本日のひと言、
『オイニの目にも涙』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 166位)
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筆者演奏予定>

日時:8月6日(木) 13時~15時
タイトル:徳力紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:北九州市小倉南区徳力1丁目16?1
    徳力紫雲閣

日時:8月22日(土) 20時 30分~ 
タイトル:NBB(ニューバックビート)/Swing21定期ライブ
演者:森山輝生とニューバックビート(筆者所属バンド)
場所:北九州市小倉北区堺町1-9-22北州観光ビル2F
    「Swing21」 ライブチャージ¥2,500

日時:8月25日(火) 11時00分~12時00分
タイトル:田川紫雲閣・「昭和の名曲をあなたに」
演者:キャバレーサウンドメーカーズ(筆者単独バンド)
場所:田川市伊加利1838-1
    田川紫雲閣

『臭いものにはフタをするな』2026年08月02日 13時42分42秒

<AI時代に物申す>

AIの暴力(?)とも言える現象が起きている。

ネットで、参考になりそうな編曲を探していると、「おっ、これは!」、という曲がある、しかし、よく見ると、「AI編曲」とか、「AI歌手」とか。

管楽器のソロも、歌声も、本物のようにディレイしたり、しゃくったりしていて、注釈がなければ、AIとは気付かないかもしれない。

しかし、耳障りは良いのだが、聴いている途中で次の曲へ、聴いている途中でまた次の曲へと移って、長く聴く気にならない、どうしてか。

曲全体も、歌も、演奏も、アンサンブルも、綺麗過ぎる、早い話が、「人間臭さ」がない!

どんなに頑張っても、バンドマン用語でいう「オイニ=臭い」は、AIには出せないだろう、どうだ参ったか。

そこで本日のひと言、
『臭いものにはフタをするな』

本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 187位)