『古いやつこそ新しい札を欲しがるもんでございます」2024年07月06日 11時11分11秒

<お札の思い出あれこれ>

新札が出たというので、銀行などでは両替に訪れる人が列をなしていると、ニュースが伝えている。

まあ、そのうち出回ってくるから、焦って銀行に並ぶ気はしない、ギャラとして入る新札には興味はあるが。

子供のころには拾圓札(10円札)があったのを覚えている、五圓札もあったような気がするが、はっきりとは覚えていない。

珍しくなって値がつくと思って、百円札を20枚ほど保存していたが、いつのまにか使ってしまっていた。

「ギャラ、聖徳太子で」、が一万円を表していたこともあったが、いつのまにか「聖徳太子=千円」に、格が下がっていた。

トッバライ(当日現金払い)時代には、ショクナイを自分が受けたときは、メンバー分のギャラのお札を準備する必要があった。

キャッシュレス時代、払う側は手間もかからず間違いも起きないだろうが、貰う側としては、ちょっと寂しい気が、しないでもない。

そこで本日のひと言、
『古いやつこそ新しい札を欲しがるもんでございます」

参考:鶴田浩二 /「傷だらけの人生」

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