『鉄風呂は熱いうちに入れ』 ― 2025年08月25日 14時00分00秒
<昭和礼賛に物申す>
「懐かしの昭和特集」などのテレビなどがあるが、思い返せば不便だったり不潔だったりする事のほうが多い。
【 その1.五右衛門風呂 】
・暑い日でも真冬でも、風呂場の外で新聞紙から、木屑、薪、そして石炭とつないで火を起こす、途中で消えると最初からやり直し。
・やっと沸いた湯に入るときは、浮いている底板をその上でバランスを取りながら底まで沈める、上手くやらないと板が勢いよくプカッと浮き上がってしまう。
・周りは鉄、なのでしゃがむときに背中をつけようものなら「熱っ!」となる。
・入っていると、沈めた底板の隙間から熱湯が背中に漏れ上がってきてまたもや「熱っ!」。
・追い炊きは大変なので無し、なので初めは熱くても後は冷えるばかり、一人が長湯すると、後の人はぬるま湯にはいるはめに。
・終わったあとも、底板のヌルヌルをとるなどの掃除が大変。
【 結論 】
五右衛門風呂なんて観光地で入るもの、自宅でなんてとんでもない!
そこで本日のひと言、
『鉄風呂は熱いうちに入れ』
本日の当プログへのアサブロ・アクセスランキング 204位)
「懐かしの昭和特集」などのテレビなどがあるが、思い返せば不便だったり不潔だったりする事のほうが多い。
【 その1.五右衛門風呂 】
・暑い日でも真冬でも、風呂場の外で新聞紙から、木屑、薪、そして石炭とつないで火を起こす、途中で消えると最初からやり直し。
・やっと沸いた湯に入るときは、浮いている底板をその上でバランスを取りながら底まで沈める、上手くやらないと板が勢いよくプカッと浮き上がってしまう。
・周りは鉄、なのでしゃがむときに背中をつけようものなら「熱っ!」となる。
・入っていると、沈めた底板の隙間から熱湯が背中に漏れ上がってきてまたもや「熱っ!」。
・追い炊きは大変なので無し、なので初めは熱くても後は冷えるばかり、一人が長湯すると、後の人はぬるま湯にはいるはめに。
・終わったあとも、底板のヌルヌルをとるなどの掃除が大変。
【 結論 】
五右衛門風呂なんて観光地で入るもの、自宅でなんてとんでもない!
そこで本日のひと言、
『鉄風呂は熱いうちに入れ』
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