擬似中国語の読解問題2020年10月01日 11時50分50秒

<擬似中国語の読解問題>

中国では新しい言葉が流入すると、それに独特の漢字を当てる。それにならって当ブログが作った次の漢字が何を表すか答えよ。

【吾歌編楽】
ヒント:伴奏なしで歌う。
【嗚区尖音】
ヒント:とがった音、と言えば。
【歌云徒 部偉師】
ヒント:日本で最も馴染み深いビッグバンドを率いた人。
【技多安】
ヒント:六弦の楽器。
【混架】
交じり合った音を出す打楽器。
【雑務勢志音】
ヒント:志を持った人が集まって即興で演奏する。
【短羽鈴】
ヒント:カラオケ屋に常備されている楽器。
【万音奴的人】
ヒント:いろいろなジャンルを演奏する。
【美舞良音】
ヒント:音を舞うように演奏する方法。
【青色的能音】
ヒント:三度、五度、七度が♭する。
【万年邪】
ヒント:バンドの給料を取り仕切る年中邪悪な人と言えば。
【漫歩】
ヒント:ダンスの一種、漫然と歩いているように見える。
【来無的端有巣】
ヒント:街の端にある客の来ない(?)音楽の巣窟。
【流雲波】
ヒント:男女の踊る様が流れる雲のよう。

解答は次回に。

「腰痛と演奏」について考えた2020年10月02日 10時25分25秒


擬似中国語の読解問題の<解答>
【吾歌編楽】 アカペラ
【嗚区尖音】 アクセント
【歌云徒 部偉師】 カウント・ベーシー
【技多安】 ギター
【混架】 コンガ
【雑務勢志音】 ジャムセッション
【短羽鈴】 タンバリン
【万音奴的人】 バンドマン
【美舞良音】 ビブラート
【青色的能音】 ブルーノート
【万年邪】 マネージャー
【漫歩】 マンボ
【来無的端有巣】  ライブハウス
【流雲波】  ルンバ
*これらは中国では通じません、もちろん。

腰が痛いのは遺伝なのか。父も妹も従兄弟も、そして顕著に発症している娘も、全員が腰痛の話題に事欠かない。

父は満州で馬で障害物を飛び越えたときに傷めたと言っていたが、元々その要素があったかどうか不明。

母は早くに亡くなったので腰痛の有無はわからないが、母方の従兄弟が腰痛持ちなので、母方の遺伝なのかも。

腰痛、特にギックリ腰には、骨系、筋肉系、内臓系があり、骨系は先天的だが、あとの二つは後天的、と自己分析している。

筋肉系は腰の疲労蓄積から、内臓系は飲み過ぎやストレスから。そうなると、自分の腰痛は多分に自己責任、か。

月(体)の要と書く、それほど重要な腰。演奏するとき「腹筋を意識して」とは言うが、「腰を意識して」、も加えておくとするか。

もうしばらく封印しておくこと2020年10月03日 13時10分10秒


今朝、カミさんを眼科に連れて行った。

数年前まず右目を、その1年後に左目を、白内障で手術した。その後1ヶ月から2ヶ月ごとに、ずっと定期健診に通っていて、今日がその日だった。

白内障は歳をとると誰しも見舞われる病気で、視界が暗くなったり見えにくくなるが、進行が少しずつなので、発見が遅れるとのこと。

そういえば、最近とみに、照明が弱いステージでは譜面台ライを点けることが増えたが、これは白内障の前兆なのかと、いささか心配になる。

しかし、よく譜面が見えるときでも吹けないことがある。そうなると、それは白内障のせいではなく、単なる練習不足のせい。

どちらにしても、ステージで「あ、ミスった、ごめ~ん」では済まされないし。それと、せめてこの言葉だけは、もうしばらく封印しておきたいものだ・・・
「ごめん、もう歳なんで」

ある老夫婦のGo To トラベル2020年10月04日 12時15分15秒

世間が「Go To トラベル」で浮かれているので、昨日うちもそれに乗っかってみた。

午後2時過ぎに、カミさんと二人で仕事用の軽トラに乗り込んでいざ出発。目的地は、車で20分ほどの所にある市営の農事センター、入場無料。

着いたらまず、高低差のある広~い園内を、ころばないようにゆっくりと散策。ポニーに触ったり、頭にツムジが三つあるヤギを写真に撮ったり。

次に、センター内の売店で買い物。200円の芋詰合わせ、400円の野菜の粕漬け、花と野菜の苗四つで420円など、楽しくお買い物。

3時ごろ帰車。時間にして1時間、使ったお金は千円ほど(お買い物サービスで駐車場代はタダ)、かくして老夫婦のGo To トラベルは無事終了。

今日は、昨日の写真を見たり、買った苗をベランダ下に植えたり。散財もしたし、過酷なスケジュールで疲れたし、今日は一日ノンビリ過ごすとするか・・・。

秋にかけて注意すべきこと2020年10月05日 11時55分55秒

急に冷えてきた。去年は10月半ばまで暑さが残っていたような気がするが、今年は早々と秋の気配が。それどころか、肌寒くさえ感じる。

体が冷えてくると、
行動が鈍くなる→練習をしなくなる→ステージで思うとおり吹けない→歳だからと言い訳をする→周囲から年寄りと認識される→自分から老け込む→それでも見栄だけは張る→ 老害バンドマンの完成!

そうならないためには逆に、
見栄を張らない→老け込まない→年寄りと思われない→言い訳しない→ステージを完璧に→十分に練習を→行動を機敏に→体を冷やさない、のように気を付ければいい・・・待てよ、そうすると、

体を冷やさない→暖房の部屋で過ごす→行動が鈍くなる→・・・・と、また同じパターンになってしまうのでは・・・(汗)

あと3ケ月落ち着いていきや~2020年10月06日 10時45分45秒


▽アメリカ大統領の退院、とかけまして
▼七五三で神社へ、と解く
▽そのココロは?
▼もう出てきました(詣でてきました)

▽10月のGo To トラベのホンネ、とかけまして
▼「島倉千代子の名曲」、と解く
▽そのココロは?
▼『東京だヨおっかさん』

▽ダブつき始めたマスクの製造会社の葛藤、とかけまして
▼「ぞうさん」の歌詞、と解く
▽そのココロは?
▼増産(ぞうさん)、増産、コロナが ながいのね
 そうよ、倒産(とうさん)も こわいのよ

▽季節外れの10月の台風14号、とかけまして
▼育毛剤を効果的に使う、と解く
▽そのココロは?
▼もう来んがいい(毛根がいい)

▽今年の修学旅行は近場で、とかけまして
▼北原白秋作詞・山田耕筰作曲の名曲、と解く
▽そのココロは?
▼♪この道は いつか来た道~

などなど、何年たっても記憶から消し去れない2020年も、あと3ヶ月。
社会が落ち着くには、まず個人個人が落ち着くこと。

これからの、ハロウィンも、クリスマスも、年末の喧騒も、元々何だったのか考えるいい機会になるよう、まずは自分自身が、「落ち着いていきや~」

猫との格闘?感情との葛藤?2020年10月07日 12時00分00秒

このアパートの周りには十数匹の猫がいて、ここは俺たちの縄張りだ、と言わんばかりにたむろしている。その数が年々増えている。

そのうちのどれかが、うちのベランダの下にフンをする。度々なので、とうとう頭にきて注意書きを出した。

「猫共!ここにフンをするな!」
「猫ちゃん、ここにフンしたらダメよ~」、
「コラッ猫、お前だ!今度フンしたら死刑だ」

とはいえ、ノラ猫に罪の意識があるわけはないし、逆にベランダで「ニャ~」と鳴かれるとメロメロになって、つい「おい、なんか食べるか?」

一説に、猫が鳴くのは甘えやエサの要求で、人間と接するときだけとか、つまりは人間の心理を分かって鳴いている、ということなのか?

そうすると、あるときは猫のフン害に憤慨し、あるときはエサを与えたくなるのは、こちらが猫に踊らされている、ということになる。

「仔猫」は春の季語だが、最近は秋にも仔猫を見かける(こうなると、もう季語どころではない)。そして今朝も、可愛い仔猫とアレが!

かくして、猫との格闘、感情との葛藤、は続いていく・・・。

100円グッズ愛好家のひがみ?2020年10月08日 10時45分45秒

家には100円ショップのものが溢れている。

ノート、ボールペン、ファイルなどの文具類、スマホスタンド、コードなどの電気小物、イベントで使うゲーム類など、さまざま。

どんなに頑張っても「財産」と呼べるものは、回りに一切ない。6本持っている中古トロンボーン全部を売っても、たかが知れている。

その分、気が楽でもある。家が災害に遇っても、思い出の写真データが入った外付けディスクをカバンに入れ、カミさんと逃げればいい。

江戸ッ子の、「宵越しの金は持たねぇ」は実は、火事で何もかも持っていかれてしまうから、持たねぇ、ではなく、持ってもしゃあねえ、だとか。

今世間は、キャッシュレス化やGo Toシリーズと、その施策を逆手にとった詐欺事件や「○○錬金術」などのニュース、で騒々しい。

それはまるで、金や景品で人心を操ろうとする側と、その盲点を突いて不正をはたらく側の、日本の歴史上、最も不毛な戦い。

・・・と、見えてしまうのは、100円グッズ愛好家のひがみ?

カミさん、ごめんなさい2020年10月09日 11時40分40秒


マスクの在庫がきれたのでネットで注文して、それが今日届いた。青と白の面がある1枚を取り出して着けてみる。隣国製だが、別に違和感はないし、100枚で千円、1枚当り10円。

「安いし使い捨てだし、これでいいんじゃない」
するとカミさんが、
「それ、逆じゃない。青い方が表よ」
「え、ゴムの接着部分がある方が、口側やろ」
「そう?プリーツが下向きになる方が表と思うけど・・・」
「それだと、ゴムの接着面が表に出てしまう」
「・・・私は青を表にしてるけど」
「そうかな、テレビで、ゴム面が表の人を”違ってる”て言ってたし」
と、ひとしきりあって、「ネットで調べてみよう」。

すると、『鼻留めを上にしてプリーツが下向きの方が表』、そして、『肌とマスクの間に隙間を作らないようにゴムの接着面を表にして装着』、と!

(えっ、ということは、3月以来、ずっと逆に着けてたことか!)と思いつつ、「ふーん、そうなんやね・・・」。

そして最後にカミさんに一言、「ハハハ、ごめんなさい」。

若いときの苦労は買ってもせよ2020年10月10日 14時20分20秒


若いころマージャン(実際の)にはまって青春をムダに過ごした苦い思い出があり、それもあって、ゲームに罪悪感を感じる。

ところが、孫は今どき人間でゲーム大好き。いろいろなゲームを、親もいっしょになって楽しんでいる。それで思い当ることがある。

昔キャバレーの仕事終りの夜中、なかなか寝ない幼い息子を、フェリーの待合室に連れて行き、シューティングゲームをやらせていた。

いい点を出すと、夫婦で「上手ねぇ!」と褒めまくっていたが、ひょっとしたら、そのころの遺伝子が、孫にまで伝わったのかも。

時代は移り、ゲームは「eスポーツ」の肩書きを得、息子はシステム関係の会社に、孫は親が管理する時間制限パスワードを解いてしまった。

もう、ゲームを悪者にする時代ではないのだろう。ただ、演奏者としては、若い頃にしか出来ないことが、ゲーム以外にいっぱいある。

ロングトーン、音階練習、理論など、そのうちやると思っても、歳を取るにつれ、待っているのは目の疲れ、持続力の低下、体力の衰え。

今どきの若い奏者はその点ぬかりないだろうが、もしゲーム機のコントローラーに手が出そうになったら、こう唱えるべし・・・

『 若いときの苦労は買ってもせよ・・・
        ・・・あの老バンドマンのようにならないためにも 』