久しぶりのハ音記号にトホホ・・・2017年08月07日 23時59分59秒

ジャズのトロンボーンの楽譜は「へ音記号」で表記するのが通常。おかげでジャズトロンボーンの楽譜は、五線の上に5本も6本も加線があっても当たり前。

なので、たまに(多分クラッシック出身の編曲者が書いた)ハイトーン部分だけがト音記号の譜面が初見で配られると、ト音記号はB♭読み人間なので、(え~っ)と、オドオドしてしまう。

さらにハ音記号となると、クラッシック以外では見かけることがない。そんな譜面を久しぶりに吹くことに。第4線がハの場合はB♭読みできるが、それではごまかしだし・・・。

教則本にちゃんとハ音記号の練習のパートがあったけど、すっとばして練習していたが、その報いが今ごろやってくるとは。暑い中の練習、体も、さらに頭も、オーバーヒート気味に・・・。