久しぶりの天災・・・2017年07月13日 12時00分00秒

日本各地でいろんな災害が起きるが、身近に感じることは、そう度々ではない。が、今回はちょっと様子が違った。

九州北部豪雨の東峰村は母方の里で、おばさんが一人で住んでいる。ニュースでただの大雨から記録的豪雨に変わったと。

心配になり電話すると「NTTですが工事中・・・」、携帯も「電波の届かないところに・・・」。

テレビでは家屋の崩壊、河川の氾濫、集落の孤立など、不安に追い討ちをかける画面が流れる。

親戚などあちこちから「どうなの?」と電話が入るが、本人に連絡が取れないので返事のしようがない。

数日してやっと「ヘリで救出され、避難所から娘さんのところに移っている」との確認がとれて、やっと一安心。

氾濫した川のそばに菩提寺もあって納骨堂をお世話してもらっているが、こちらも無事との連絡がとれた。

ずっと以前、台風での床下浸水や家屋被害の経験はあるが、久しぶりに身近に起きた災害だった。そこで、まじめな格言・・・

【 天災は忘れていてもやってくる 】
【 備えあればうれしいな 】
【 喉元過ぎればあっさり忘れる 】
【 知らぬならほっとけ 】
【 自信過剰なり過剰おやじ 】
【 転ばぬ先の強ぇ~心 】
【 防災今朝のみ熱くなる 】

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