ギターのその後2017年05月11日 23時59分

藤を見に行って買ってきたギター、2000円なので買ったときには確かめもしなかったが、本体にキズも無く、調弦してみると音程のズレも無い、音色もそこそこ。

では、と思ったとき、忌まわしき思い出が。実は左利き。教則本が使いづらいし、コード表を見ても逆さま。で、あれこれするうちに、行き詰ってしまったんだった。

でも、ものは試しとネツトで捜してみると、あちこちにレフティ=左利き用、のギターのサイトがある。な~んだ、と思ったとたん、なんとなく熱が冷めてきた。

学生のころは、右用のギターを左で構えて弾いたり、弦を反対に張り替えたり、あれこれ試行錯誤した。行き詰ったけど、それが楽しかった、のかもしれない。

そこで本日のことわざ、

【覚える者は和音も掴む】
必死で覚えようとすれば、ギターの和音も弾けるようになる

【隙こそ音の上手なれ】
隙や不得手なことがあるほうが音楽が上手になる

【弦は急げ】
弦楽器を習得しようとする者は急いだほうがよい・・・特に年寄りは

【敵は本の文字にあり】
本の文字だけ読んで上手くなった気になることが習得の敵だ、音楽を志すなら実践練習を重んじよ