俳句に中毒性あり?2017年03月30日 23時30分

いよいよ3月が終る、新年度にむけて、何か目新しいことでも、と本屋によったら、俳句の4月号のテキスト本が目に入った。最近、テレビのバラエティ番組で俳句を扱っているのをよく見かけるし、ここはひとつ始めてみるか。

俳句手帳が付録で、季語の一覧がある。これは便利と、さらに開くと、自分の俳句を記入する欄がある。数えてみると、これがなんと224句分!俳句はたくさん作って捨てていくもの、とはいうが。

このテキスト、季刊と思ったら月刊。なので、1ヶ月で最低224句詠め、ということになる。とりあえずは春、花、春眠、などを題材に、2日ほどかかって、やっと20句ほど作ったところで、バッタリと出来なくなった。

それでも、家にいたら窓の外を見て、出かけたらあちこちを眺めて、五七五をひねる。が、あと200句作るには、どれだけの時間がかかることとやら。さて、このまま続けるか、それとも、やめるなら今、か・・・。

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