あけましておめでとうございます2017年01月02日 23時59分

2017年が世界にとっていい年でありますように・・・

正月語録いろいろ・・・2017年01月05日 23時59分

正月語録

遊びに来た5歳の女の子の孫が、喉が渇いたというので水をあげると、コップの水を飲み干して、「・・・ん~、ただの、水道の、水!!」

同じく孫、町を歩いていて、「だっこ!」と言うので、「もう5歳でしょ」と言うと、「いいじゃないの~、細かいことは~」

カミさん、台湾に行った人からもらったパイナップル味のお菓子を見て、「アイ ハブ ア ペン、アイ ハブ ア パイナップル!」

年末宝くじが3千円当っていた。こりゃ縁起がいいと、おみくじを引いたら<小吉>。金運を見ると、<チャンスは一度だけ、大切に使え>。『・・・え、今年の金運は、3千円でおしまい?!』

さて、正月も七草、松の内も終わりに近づき、いよいよ2017年の活動を開始せねば。

温、故、知、新・・・2017年01月09日 23時23分


久しぶりにユーホを吹いてみた。

中学ではトロンボーンだったが、高校、大学ではユーホニウムとの掛け持ちだった。その経験を生かそうと、キングの「フリューガボーン」を買って使っている。

「フリューガボーン」というのはキング社の固有名詞で、フリューゲルを一回り大きくした形のB♭楽器、音質はトロンボーンとユーホの中間、といったところか。

ところが先日、ある事情があって、大学のときやった「騎士」という曲の自演の録音を聴いて、「あれ、ユーホでジャズをやる、というのも、アリなんじゃないのでは?」

ということで、昔友人から貰って、陽の目を見ることもなく天袋にずっと眠っていたユーホを引っ張り出して吹いてみた。懐かしい、けど新しい・・・よし、今年はこの線で。

ということで、今年の目標、【 故きを温ねて新しきを知る 】から、

【 古き楽器をたずねて、新しきを知る 】

モノを減らす、はずだったのに・・・2017年01月12日 23時59分


先日、よく行く古着専門店からハガキが届いた。ハガキのウラを見ると、大きく「全品半額セール!」、とだけ書いてある。別に欲しいものは無いが、「半額」にそそられてホイホイと出掛けた。

店に来てみれば、広い店内の、シャツ、ブレザー、アーミー、ジャケット、などなどの種類別に分けられた服の列毎に、「今付いている値段から全品半額」のチラシがベタベタと。

なかなか半額のシールを貼らない夕方のスーバーのおばちれゃんの横で、腕時計を見ながら時刻が来るのを待つ・・・それに比べて、今目の前にあるのは「全品半額」、んーどうしよう。

で、結局、ステージ用にハデなシャツ、270円を2枚と、540円を1枚、計3枚を購入。金額的には少ない。が、今年こそモノを減らそうと計画していたのに、あーあ、年始早々、これだもんな~。

いろいろ弱くなった・・・2017年01月16日 23時20分


○酒に弱くなった・・・
体力的にも弱くなったが、醜態をさらしても平気という感覚が弱くなった、とも言える。絡み酒、演説上戸、道でゴロ寝、など、もうムリだし。

○眼が弱くなった・・・
役所の書類はなんであんなに字が小さいんだ、昔もっと本を読んどきゃよかった、ちょっと照明が暗いと譜面が見えない、などグチばかり。

○頭が弱くなった・・・
本を読まない、新しいことを吸収しようという意欲がない、テレビのクイズ番組では頭はよくならない、わかっちゃいるけど、改革の意思なし。

○体が弱くなった・・・
朝、昼、晩、食事をしては、食っちゃ寝、食っちゃ寝、それじゃ、今まで蓄えた体力がどんどん消耗されて、ますます老体に近づくばかり。

反対に強くなったのは、我、食い意地、睡眠欲・・・こりゃ~、早いとこ今年の目標を設定しないと・・・。

ナマの楽しさ、難しさ・・・2017年01月19日 23時59分


久しぶりに落語CDを借りた。

そのレンタル店は10枚1080円の設定なので、棚に並んだいろんな演者の中から、円生、志ん生、小さん、談志、馬生、枝雀、など10枚、全て今は亡き噺家さんばかり。

もはやナマでは聴けない噺家さんたちだが、同じ噺でも、違う録音だと異なった雰囲気があって、少しだけナマの感覚が味わえるので、すでに持っている噺でも、とりあえず借りてみる。

ジャズのアドリブもそうだが、同じ録音しか聴かないと、それが全てと思ってしまいがち。借りた録音が、持っている録音より面白くない場合もあっても、それはそれで違った楽しみ方がある。

ということで、先日ライブの後でお客様が「今度は友達と来る、ナマで聴かないともったいない!」、と言ってくれたけど、(すみません、次回もご期待にそえるがどうかは・・・なんせ、ナマなんで・・・)

イベント盛り上げ役の荷の重さ・・・2017年01月26日 12時12分

今年最初の単独の仕事として、ある新年会に呼ばれて演奏した。会場の大ホールは200名近い出席者で満杯。主催者の挨拶や乾杯で会が始まり、そうするうちにイベントの開始。

まず乾杯直後に、20名による和太鼓の元気一杯の演奏が30分。もっとも、会場に轟き渡る太鼓のリズムに、年始の挨拶もままならない様子。その次、今度は4人による超ゆったりの日本舞踊。

演者一人のイベントの場合は、終始自分で雰囲気を作ればいいが、さてこんな場合はどうするか・・・とりあえずは、会場の様子、主催者や出席者の表情など読みつつ、あの手この手の雰囲気作り。

お開きの後、おかげ様で出席者から「楽しかった、懐かしかった」などの声を掛けていただき、そこそこ喜んでもらえたようで一安心。それにしても、イベントでの演奏というのはライブ以上に、気疲れが~・・・。

今年初めのカミさん語録2017年01月30日 23時59分

(早くも一月が終わる・・・とりあえず一年が過ぎ、一段落ついた、が、気持ちの整理はまだつかない。)

カミさん語録・その1
街で、黒い楽器のケースを2本持って歩いている人がいた。それを見たカミさんが一言、「あの人、バンドマンかな、質屋に行くんだろうね」

カミさん語録・その2
ずっと以前にはハムスターを飼っていたが、今は何も飼っていない。なんか飼うとするなら何がいいだろう、という話になったとき、カミさんが一言、「ペッパー(人型ロボット)が、いいよね。いざとなりゃ、『ゴチャゴチャ言うと、分解するぞ!』って言えばいいし」

カミさん語録・その3
テレビの番組で、大勢の人が走って競争する場面が映った。そのトップを走っている人を見てカミさんが一言、「足の速い人って、みんな元気がいい、どうしてだろう?」

カミさんも「高齢者優遇カード」を貰ったころから、かなり発言が過激になってきた。ま、ボケるよりはいいけど・・・。