11月の予定のみ掲載中2015年11月04日 16時00分

お出かけのため休載です。

笑える?笑えない?2題2015年11月09日 23時59分

1.プロ野球日本一のバーゲンが始まった日。レジに並ぶと、前のおばさんのところでレジがつっかえている。ナニを言ってるのかと、耳をそばだてると・・・。

「だって、この券1枚で、5%引きなんでしょ!」
「はい、そうですけど」
「だったら計算は合ってるでしょ、違う?」
「いえ、そういう意味ではなくて、この1枚で5%引きなんです」
「だから~、この5%引きの券3枚だったら、15%引き、じゃないの、私の言うこと間違ってる!?」
(はい、間違ってます、それと、並んで待ってる人のことも考えてね)

2.先日、カミさんと旅行に行った先で訪ねたお寺での、カミさんとお土産物売り場のおじいさんとのやりとり。

「このお線香はいくらですか?、1080円?、こちらは?540円・・・クンクン、あ、やっぱり1080円のほうが、香りがいい!でも、もったいないから、540円のほうでいいです」
すると、売り場のおじいさんが、
「それ、量が半分なだけで、中身はおんなじもんです」
(それって、同じミカンでも値段が高いほうを「こっちがおいしい!」って言う「大阪のおばちゃん」パターンじゃん、恥ずかしい~(汗))

せちがらい世の中で、こんな話、笑えるのやら、笑えないのやら・・・・。

教則本を捜して三千里?2015年11月12日 23時59分

生徒さんから頼まれた教則本が、ウェブマーケットを捜しても、楽器店に行っても、どこにもない。なんで~、と思ってネットを見ていたら、廃版になった、との書き込みがあった。

基本の音出し、それほどしつこくない音階練習、そこそこそのタンギング練習、そして一番のポイントが、さまざまな調でさまざまなメロディが、それも重複することなくあること。

同じメロディを調を変えて繰り返す、という教則本をよく見かける。それも悪くはないが、どうしても飽きてしまう。その点、違うメロディだと、その調での階名を覚えられるのがいい。

いわゆる「移動ド」は、自分がハーモニーの中の何の音を出しているのか、を理解するのに役に立つ。しかし、それを理解してもらうのに、四苦八苦する。そのための教則本が欲しい・・・。

鳴らない、鳴らなければ、鳴れ~!2015年11月19日 14時14分

ライブの次の日、用事があって練習せず、翌々日に練習をしたら、スカスカな音しか出ない!アレレ、1日休んだだけでこれか!?

しかし、それにしては変、とあちこち調べてみたら、ウォーターキーのコルクが割れて空気が漏れている、これかぁ、とコルクを交換。

で、幾分鳴りはよくなったが、それでもしっくりこない、ほかに原因は?とさぐりさぐり吹いていて、やっと原因判明・・・単なる吹込み不足。

鳴らないと、汚れが楽器につっかえてる、など、なにかにつけ楽器のせいにしたがるが、最終的に疑うべきは自分、と改めて自省。

ということで、本日の教訓、
【 ガッキのつっかえや あらへんで~ 】

為せば成る、鳴らせば鳴らぬ・・・2015年11月30日 23時59分

楽器が鳴らないのは自分のせい・・・この認識で一生涯過ごそうと思っていたのに・・・。

先日、旧知のトロンボーン吹きの楽器を吹かせてもらったら、息を吹き込んだとたん、明るくキラキラした音がプォー~と響き渡った!なんじゃこりゃ~・・・。

たとえて言えば、ママチャリと電動アシスト自転車ぐらい、電池式掃除機と新型サイクロン掃除機ぐらい、音質も、楽さ加減も違う・・・。

そして、25年使ってきた自分の楽器を吹くと、まるで渋皮のついた栗のような、地面のなかから必死で叫ぶような、ダークな音が・・・。

ということで、鳴らないのは、必ずしも自分だけのせいではない、と認識を変えなくてはならなくなった。さて、これをどう自分に納得させるか・・・。

(*間違ってライブスケジュールを削除してしまった。思い出さないと・・・)