やっぱり、自分でやらなくっちゃ!2012年09月25日 23時32分48秒

(錯視:枠の中のハートの色は異なって見えますが、二つとも外にあるハートと同じ灰色です)

ある公的な書類を出すことになり、その機関のホームページを見たら、手続きがややこしそう。で、関連業者に代行の問い合わせたら、「はい、1万5千円で代行しています」。

んー、1万5千円は、ちょっともったいないなあ。ということで、とりあえずその機関に行ってみることに。受付にいくと「書類代、35円です。あとは、この記入例の通りに書いてください。」

提出書類は二通、それも文字は小さいし、小難しい指示があるし、備え付けのパソコンで調べる箇所もあるし。それでも、書類と格闘すること小一時間、なんとか完成。

で、受付に持って行くと「では、それを6番の窓口に出してください」。やれやれ、結局いくら取られるんだ?すると「はい、これで全て終わりです」。えっ、じゃ最初に払った35円で終わり?!

まあ、代行業ってのはえてしてそんなもんだし、不慣れな人は高い手数料を払ってでも頼んだほうが安心だろう。それでも、1万5千円と35円の差は大きいよなあ、よかった、よかった。

ということで、9月最後の社会学習は、
『何事も安易に丸投げせず、まずは自分でやってみること!』

コメント

_ 釈千手と申します ― 2012年09月28日 09時11分

えっ!本当ですか?

・・・そういえば昔、運転免許の更新に行ったとき、「あなたの誕生日が違っていますよ」と受付で言われました。見ると代書屋で作ってもらった書類の私の誕生日の日付が間違っていました。やっぱり代書屋に作成してもらった書類でも自分でちゃんと確認しなければダメですね。

_ 管理者J1 ― 2012年09月28日 11時33分

釈千手さん、コメント、ありがとうございます。
私のも自動車関係の書類でした。窓口の横にも「代書します」の張り紙があって、落ち着いて書類を見ればそう難しくはないんだけど、つい「まあ、いいか」と代書を頼んでしまいそうでした。ただ、『住所コードは備え付けのパソコンで調べてください』は、パソコンに慣れていない人には酷。あの張り紙で自筆を諦める人も、多分いるだろうな。
なにはともあれ、自筆も代書も、最後にじっくり確認が必要、ということですね。

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