新鮮な感覚を取り戻すには・・・2012年07月23日 23時59分59秒

今住んでいる賃貸住宅の給湯器が壊れ、お湯が全く出なくなってしまった。管理会社に言うと、賃貸なのに、「修理は自己負担で」と。

やむなく、ガス会社を呼んで点検してもらうと、「本体ごと取り替えが必要、工事費込みで10万円」。「え゛~!なら、もういい」

ブツブツ文句を言いつつ、どう解決するかは後回しにして、とりあえずは少し離れたところにある大衆浴場へ通うことに。

「さて、どうしよう」と思いながら、お湯に浸かっていると、幼い声で「おとうさん、お茶碗のお風呂に入ろうよ~、お茶碗のお風呂」

「え、そんな風呂があったっけ?」と思って振り向くと、お父さんが子供を抱えて『釜風呂』にドンブリコ。「あ、な~るほど」。

大人になるにつれ、一たん刷り込まれた物事を新しい感覚で捕らえるのは、難しくなるんもんだが、釜風呂を『お茶碗のお風呂』か・・・。

振り返って、自分自身は物事を自分の感覚でとらえて、自分なりの表現をしているか、と、ついつい自問自答のお湯の中・・・。

って、それより、自宅の風呂、どうするの!?

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