自分のデータは自分で・・・2012年07月02日 22時46分51秒

今使っている音楽ソフトはなんと、ウインドウズ98用のソフト!。これを、ごまかしゴマカシ、2000、Xpと使ってきたが、さすがに、Xpのサポートが打ち切られ、販売が停止されては、この先、万事休す・・・。

と、思いつつも、ものは試しと、他人のウインドウズ・セブン、それも64ビット版、にインストールさせてもらったら、なんとなんの問題もなく動く!Xpでさえエラーが出るのに、ラッキー。

とりあえず、先のメドがついたので、しばらくは今のXpで行こう。とはいえ、それでは、ますます時代にとり残されてしまう、新しいソフト、新しいOSが欲しい、という気もするしなぁ。

しかし、どちらにしろ、問題はデータの管理。ここしばらく、バックアップがおろそかになっている。どこかのサーバダウンのこともあるし、自分のデータは自分で自己防衛しないと・・・。

わかりにくい電話・・・2012年07月05日 23時59分59秒

携帯電話と違って発信者の見えない一般電話にかける時は、もう少し注意を払って欲しい、という見本みたいな電話の例。

電話を取ると、
「松田の吉田ですが」
「は?」
よく聞いたら、マツダ自動車の吉田さん。それじゃ、だぶん、
「豊田の中西です」
「鈴木の田中です」
なんてのも、世の中に横行しているんだろうな、きっと。

電話を取ると、
「北九州ダイガクと言います」
「は?北九州ダイガク?」
よく聞くと、北九州ダイハツ自動車のセールスマン。自社の名前ぐらいもう少しハッキリ言ってほしい。

電話を取ると、
「あれ、どうなってますでしょうか」
「恐れ入ります、どちらさまですか」
「あぁ、あたしです」
声だけで判断できるほど、あんたのこと知りません、と言うか、たぶん間違い電話です。

天災か人災かは別として・・・2012年07月09日 23時23分59秒

子供のころには、停電はけっこう頻繁に経験した記憶があるし、大人になっても、台風で停電、という経験も幾度かあった。

突然真っ暗になっても慌てもせず、窓から近所を見渡し、自分の家だけなら「ヒューズが飛んだ」、近所の数軒なら「電線とかのトラブル」。

そして、ご近所全体なら「ああ、停電、停電」。しかし、ここしばらくは、長時間にわたる停電、というのは記憶にない。

特に、政令指定都市では、停電から復旧するまでの時間が短いので、停電の大変さ、不便さの実感がわきにくい。

以前なら、「はい冷蔵庫のアイス、食べ放題」程度で済んだものが、電気に頼りっぱなしの現代社会では、どんなことが起きるのやら。

昔の経験など役に立つはずもなく、明かりは?、パソコン・テレビの情報は?、食料の確保は?と、パニックになるかも。

しかしそれって、災害時と同じ状況のような気が。ということは、計画停電とは災害ってことか?天災か人災かは別として・・・・。

ついにセミの鳴く時節となり・・・2012年07月12日 23時59分59秒

ある日突然、静かだった街角に、地球の異変を知らせるような、けたたましい「ジィィィィィィィィィィィィィィ」という音が響きわたる・・・。

ということで、ついにセミが鳴き始めた。これから2ヶ月近く、この音に起こされ、この音で昼飯を食べ、この音で夕暮れの暑さを過ごすことになる。

子供のころはセミ採りに行ったこともあるが、大人になるにつれ、わずかの季節感と、あーウルサイ、を感じるだけになってしまった。

しかし、考えてみれば、この音がなければ、梅雨明けも、夏の始まりも感じないかもしれない、と思えば、有り難い音でもあるわけで。

ということで、一句。

うるささや 脳にしみいる セミの声

扇、風、機という名前のセンス・・・2012年07月16日 23時59分59秒

クーラー嫌い、というわけでもないけど、家では4台の扇風機が活躍している。長い時間クーラーにかかっていると、精神的に堕落するような気がするし。(ただの貧乏根性のせい?)

そこで、扇風機の出番。パソコンで楽譜を書いたりするのにも、風呂上がりの汗を乾かすにも、夜中暑くて寝苦しいときも、そのほかほとんど一日中、お世話になっている。

そういえば、さらに子供のころと言えば、扇風機よりは団扇、だった。もらい物の、近所の魚屋や八百屋の無骨な団扇、ちょっとデザインのいいのは、街に一つの小さな百貨店の団扇、など。

今ではそんな団扇をくれる店もなく、頼りになるのは扇風機。「節電節電」の大合唱に乗る気はないけど、クーラーより健康的だし。それにしても、「扇の、風の、機械」、って名前、センスあるなぁ・・・・・。

暑さとカミさんのナイスボケの関係2012年07月19日 23時59分59秒

ここ数日、日本中が暑さに茹だっているのかと思ったら、北海道の方のコメントの書き込みがあって、パソコンに付ける小型扇風機でもOK、とか。

九州の梅雨明けは来週になりそうだが、明ければすぐ、うんざりするような猛暑になる。北海道には行ったことがないけど、どんな夏なんだろう。

ところで、暑くなると飛び出すのが、カミさんのナイスボケ。

テレビで、詐欺犯罪のニュースを見ていたカミさんが、
「なんでそんなこと、するんだろうね」
「え、どうして?」
「だって、スーパーで他人のカートを使って買い物して、何になるの?」
言われて、ニュース画面のテロップを見ると、

『○○容疑者が他人のカードを使って買い物』。

数ヶ月続く九州の夏、これからもどんなボケが飛び出すか楽しみなような、まさか本当のボケじゃないだろうなと、ちょっと不安なような・・・・・。

新鮮な感覚を取り戻すには・・・2012年07月23日 23時59分59秒

今住んでいる賃貸住宅の給湯器が壊れ、お湯が全く出なくなってしまった。管理会社に言うと、賃貸なのに、「修理は自己負担で」と。

やむなく、ガス会社を呼んで点検してもらうと、「本体ごと取り替えが必要、工事費込みで10万円」。「え゛~!なら、もういい」

ブツブツ文句を言いつつ、どう解決するかは後回しにして、とりあえずは少し離れたところにある大衆浴場へ通うことに。

「さて、どうしよう」と思いながら、お湯に浸かっていると、幼い声で「おとうさん、お茶碗のお風呂に入ろうよ~、お茶碗のお風呂」

「え、そんな風呂があったっけ?」と思って振り向くと、お父さんが子供を抱えて『釜風呂』にドンブリコ。「あ、な~るほど」。

大人になるにつれ、一たん刷り込まれた物事を新しい感覚で捕らえるのは、難しくなるんもんだが、釜風呂を『お茶碗のお風呂』か・・・。

振り返って、自分自身は物事を自分の感覚でとらえて、自分なりの表現をしているか、と、ついつい自問自答のお湯の中・・・。

って、それより、自宅の風呂、どうするの!?

これも新鮮な感覚???2012年07月26日 21時59分59秒

給湯器がイカレて一週間。「賃貸住宅なのに、なんで自腹で修理せなアカンねん!」ということで、お風呂は、ガスコンロで鍋に湯を沸かし、それをバスタブに移して使っている。

前回のブログの、釜風呂をお茶碗のお風呂と呼ぶ、という話をカミさんにしたら、「へー、じゃ、うちは鍋風呂ね」。それ以来、「今日は、大衆浴場に行く?それとも、鍋風呂?」。
はて、これも「新鮮な感覚」と呼べるのか・・・?

夏の暑さが増すにつれ、カミさんの発言の方も過激さを増してきた。

テレビで、二つの暴力団の抗争のニュースが。それを見ながら、
「だったら、両方とも、オスプレイに乗せて、どっちが度胸があるか、試させたらいいのよ」。
はて、これも「新鮮な感覚」と呼べるのか・・・?

基本が出来てないとスポーツは・・・2012年07月30日 23時45分33秒

オリンピックが始まった。さて、振り返って、自分自身にとってスポーツとは・・・。

●小学生のころはソフトボール・・・
毎日のようにやったけど、ウインドミル投法(腕を回転させて投げる投げ方)やキチンとしたルールなども知らず、ただの遊び。

●中学では陸上のハードル・・・
市の大会には出たけどハードリングやトレーニング方法を知らず、大会は予選落ちで、足の筋を痛めてそれっきり。

●高校ではバレーボールと柔道・・・
バレーボールは体育館が狭くて練習は土のグランド。柔道は体育の選択科目だったけど親は剣道をさせたくて、どちらも熱が入らず。

●大学ではサイクリング・・・
一度だけ九州から青森まで走ったけど、パンクとか簡単な修理も出来ず、サイクリングというより、ただの放浪の旅。

●社会人になってミニトライアスロンとマウンテンバイク・・・
何回かレースに出たけど、スイムもランも苦手、バイクも若い人の馬力にはかなわず、結局、マウンテンバイクでの一人旅に変更。

基礎をやってないから、どれもスポーツでなく、趣味娯楽の範囲を出ていない・・・けど、考えてみれば、闘争心も競争心もないから、これでいいのか・・・。